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人間環境デザイン学科 , 畿央の学びと研究

人間環境デザイン学科プロデュース「KIOビニールバッグ」が完成!

2018年6月1日(金)

新しい大学のグッズとして、KIOビニールバッグが完成しました!今週末のオープンキャンパスを皮切りに、イベント等で受験生に配布していきます!

 

2018リュック

 

このバッグのデザインは、人間環境デザイン学科の加藤信喜准教授とゼミ生によるものです。

今回、デザイナーの2人に、コメントをいただき、バッグについて紹介します!

 

KIOビニールバッグデザインにあたり、人間環境デザイン学科12期生の矢野紗由里さん(2018年3月卒業)に手伝ってもらいました。思い起こせば、当時、彼女は4回生に在籍中で、卒業研究が佳境にさしかかる中、頑張ってくれました。さしずめアートディレクターが私で、デザイナーが矢野さんという役割になります。簡単にいえば基本デザインを私がして、実施デザインを矢野さんがしたのですが、口悪くいえば、私が「口で」デザインをして、矢野さんが「手で」デザインをしたともいえるでしょう。「口で」デザインしだすと先が見えています。恥ずかしながら私はパソコンソフトの「イラストレーター」を使えません。今やこれを使えないとグラフィックが成り立たないのです。かつて私も大昔、グラフィックの仕事をしていたことがあります。写植なるものを発注し、印字された文字をレイアウト用紙にペーパーボンドで貼りつけるという超アナログ時代のことです。現在、デザインはパソコンから出力されることになってしまいました。

できあがったデザイン作品を見て、気付いたことがありました。矢野さんも結構アナログ人間であったということ。デザインの手段としてデジタルソフトを使いましたが、デザインの発想法や手法はお互いアナログだと感じました。作品の隅々に矢野さんのアナログ的な部分が見えて、ひとり面白がっています。

人間環境デザイン学科 准教授 加藤信喜

 

加藤先生からいただいた「ラフ図面」を手に取った時は簡単そうだなと思っていました。しかし作業に取り掛かると遠くから見た時にちゃんとKIOの文字が見えるように文字の大きさや感覚などの微調整にすごく時間がかかりました。制作当時は卒業制作に追われて大変な思いをしましたが、実際にバッグになったのをみて、感激しています!

人間環境デザイン学科12期生 矢野紗由里(2018年3月卒)

 

IMG_9170

 

小さい青字のKIOの集合体で、白の大きなKIOが浮き上がるデザインになっています。

そして、この青字のKIOには秘密の文字が隠されています。

受験生のみなさん、ぜひイベントなどで現物を手に入れて、秘密の文字を見つけてくださいね!

【所属カテゴリ】人間環境デザイン学科畿央の学びと研究

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