畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年02月25日 一覧

2019年2月25日(月)

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。

同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)

 

今回は、今北ゼミ&福本ゼミ同門会レポートをお届けします!

 

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2019年2月10日(日)に、今北ゼミ・福本ゼミ合同で同門会を実施しました!

今年春に卒業予定の4回生から理学療法士として働いている社会人まで、総勢20名以上の会となりました。

今回は、大学で午前中から勉強会がスタートし、前半8名の卒業生に発表して頂きました。内容は臨床・研究・外部活動など様々な分野で発表をして下さいました。その後は、今北教授・福本准教授に特別講演をして頂きました。同じ理学療法士という職業でも、社会で活躍されている場面は様々で、改めて理学療法士の可能性の幅広さを感じました。私は社会人2年目になりますが先輩方や先生方の話を聞いて、私もこの場で自分の成果を発表出来るようにしていきたいと思いました。

 

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勉強会の後は、奈良の大和平群のかんぽの宿へ移動し、宴会が行われました。勉強会の時とはまた違った雰囲気で沢山お話しを聴くことができました。

宴会の後は、さすが運動器ゼミ!と言わんばかりの本気の卓球大会が開催されました。1点入るごとに歓声が湧いたり、楽しい時間を過ごすことができました。

今年の同門会で、また更に縦と横の繋がりが深まったと感じました。また来年も参加させて頂きたいです。

 

理学療法学科11期生(2016年度卒業生) 安浦優佳

2019年2月25日(月)

2019年2月20日(水)13:00~15:00 L201教室で、「第1回高齢者と子どもの世代間交流研修会」を開催しました。畿央大学の南部登志江教員のほか、あかつき保育園より斎藤三枝先生、阿倍野保育園より政氏知美先生、大阪自彊館 メゾンリベルテ べラミより青山典弘先生を講師にお招きし、世代間交流の実際についてお話しいただきました。

 

まず老年看護学科、南部登志江教員が世代間交流の歩みや効果、課題、今後の発展について講演を行いました。アンケートやインタビュー、実際の観察などから世代間交流行うことで、子どもでは、「高齢者を大切にする」「人のことを思いやる」などの効果があり、高齢者にとっては「昔のことや家族のことを回想する」「精神的刺激になる」などの効果がみられることがわかりました。

相互作用として子どもは自分たちの歌や演技で高齢者が涙を流したり笑顔になったりして喜んでくれていることからの有用感、高齢者もおじいちゃん、おばあちゃん気質を発揮する、交流後の活発な態度などの効果があることがわかりました。

しかし、世代間交流を行ううえでの課題として、担当職員の負担や職員間の理解・協力などがあることがあげられ、それに対する方策について提案しました。

 

「第1回高齢者と子どもの世代間交流研修会」が開催されました1-1

 

次に、斉藤三枝先生より、園児と高齢者の世間交流の実際についてお話しいただきました。

特別養護老人ホームとの交流では、入居者には元気が出てよい刺激になり、園児にはいたわりの気持ちが感じられました。実際に行っている交流として、農園で一緒に野菜を収穫したり、園でのよみきかせや、茶の湯体験をしたり、地域に出向いての秋まつりやクリスマス会などさまざまな取り組みについてご紹介いただきました。しかし関わってくださる地域の方の高齢化が今後の課題であるといわれていました。

 

「第1回高齢者と子どもの世代間交流研修会」が開催されました2-1

 

政氏知美先生より、園児と高齢者の交流している実際の様子を動画でみせていただきました。阿倍野保育園は、保育園と高齢者デイサービスが同じ敷地内にあり、毎日何らかの交流をしており、2世帯、3世帯同居のような関係が築かれています。年長クラスの幼児が担当日を決めて高齢者が玄関に到着すると、荷物を持ちエレベーターまで話をしながら歩く、運動会や発表会で練習した成果を見てもらう、創作などを持ってみてもらいに行くなど、定期的・不定期的での自然な交流をしています。今後の課題として、子どもたちの年齢に応じた「ねらい」「方法」を考えた続きのあるかかわりを持つことをあげられていました。

 

「第1回高齢者と子どもの世代間交流研修会」が開催されました3-1

 

青山典弘先生からは、施設の1部屋を地域に開放したことから、地域とのかかわりが広がったことや、地域の人や子どもたちにボランティアとしてかかわってもらう事など、幼児のみでなく、小・中・高校生や地域の人との活動について話をされました。福祉教育やふれあい喫茶、町ライブラリーの開催、また講師の先生に来ていただき講演会を設けたり、地域での行事に参加したりするなど多様な活動をされていました。さらに活動内容がネットですぐに検索でき、だれでも興味をもつことや参加ができるような工夫をされていました。

 

「第1回高齢者と子どもの世代間交流研修会」が開催されました4-1

 

参加者は9名と少なかったのですが、「興味が持てた」「自分の施設でも行っていきたい」などの前向きな意見が寄せられていました。

世代間交流は、ただ高齢者と子どもが交流すれば効果があるというものではなく、内容や方法、プログラムの工夫などをし、打ち合わせや振り返りをすることで、多くの影響がみられることを改めて学ぶことができました。

 

科学研究助成 基盤研究C 課題番号16K04236 「高齢者と子どもの世代間交流に携わる施設職員への支援プログラムの開発」

代表 看護医療学科准教授 南部登志江

2019年2月25日(月)

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。

参加学生からのレポート、第8弾をお届けします!

 

こんにちは。現代教育学科1回生の久保沙織です。現在、カナダのヴィクトリアに留学中です。現地での生活を報告します。

カナダでの留学が始まって1週間が経ちました。ヴィクトリアでは2週間のホームステイをし、平日は語学学校に通います。私は徒歩通学で海とヴィクトリアの街並みを満喫しながら登校しています。

 

短期語学留学vol.7 1-1-down

 

初めて語学学校に登校した日は、英語だけの授業とクラスに馴染めるかという不安ばかりでしたが、クラスのみなさんが快く迎えてくれました。たくさん声をかけてくれたので抱いていた不安は一瞬にして消え、学校が居心地の良い場所となりました。

語学学校では基本的にはすべて英語なので、友達とランチを食べる間もずっと英語で話しています。最初はなかなか話したいことを話せないまま過ごしていましたが、毎日続けていくことでかなり積極的に話せるようになりました。

 

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ホームステイ先に帰宅するとホストファミリーとティータイムを楽しみます。いつも私のことをとても大切に想ってくれる人たちで、休日の日にはドライブや買い物に連れて行ってくれます。

また、ホームシックにならないように白米を用意してくれているので本当に嬉しいです。残りの留学も楽しみながら様々なことを学んでいきたいと思います。

 

現代教育学科1回生 久保沙織

 

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2019年2月25日(月)

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。

参加学生からのレポート、第7弾をお届けします!

 

健康栄養学科1回生の山越です。ヴィクトリアに着いて3日間の充実した休日を終えた後、学校が始まりました。

3日間英語を話すこと聞き取ることに精一杯だったので、「日本の友達と日本語でたくさん話せる!」とワクワクしていました。けれど学校に行くと母国語を話してはいけない、“English only”というルールがあり初日から大パニック。

授業もすべて英語で行われているため、聞き取ることに精一杯でした。初日の授業は午後だけだったのですが、とても疲れたので放課後に友達とカフェしたりと、ゆったりとした時間を過ごしました。また通学している道がとてもきれいなので、初日からたくさんヴィクトリアの街中をカメラに収めました。

 

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English onlyにも少しずつ慣れ、英語を使って様々な国から来ている生徒と話すことが楽しくなりました。心にも余裕ができ、木曜日に初めて放課後のアクティビティとしてカーリングをしました。初めてするスポーツでとても難しく、こけてばかりでしたが、ゲームをしているうちにどんどん楽しくなって、知らない間に国籍関係なく盛り上がり、とても楽しい放課後になりました。

 

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学校ではまだまだ英語を聞き取れないことや自分の意見をうまく伝えることができないこと、授業でつまずくことはたくさんありますが、質問をしたらわかりやすく説明してくれる先生や、困っていたら簡単な英語になおして伝えてくれる生徒がたくさんいて、とても楽しいです。学校に通い始めたことで少しずつですが英語を話すことに自信がつき、ホストファミリーと今日あった出来事や明日の予定など積極的に話すことができるようになりました。また放課後に友達とヴィクトリアの街を散策したり、ホームパーティーをしたりととても充実した1週間を過ごせています。

マクドナルドで注文をするのに15分かかったり、タピオカのお店で店員さんの言っていることがわからずタピオカ入りが飲みたかったのにタピオカが入っていなかったり、お金の種類が未だにわからず買い物がスムーズにできなかったりとまだまだ難しいことはたくさんありますが、残り1週間のヴィクトリアでの生活を楽しみたいです。

 

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健康栄養学科1回生 山越悠衣 

 

 

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2019年2月25日(月)

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。

参加学生からのレポート、第6弾をお届けします!

 

Hello!現代教育学科1回生の遠藤潤兵です。留学先の家に到着してから学校が始まるまでの生活を書きます。1枚目はホストファミリーの写真です。

 

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普段はホストマザーとファザーと犬のバックスターといっしょに過ごしています。カナダは多文化・異文化社会なので、さまざまなバックグラウンドを持つ方とコミュニケーションをとれるところも、カナダの魅力の一つです。

日曜日はマザーと僕の好きなものを買いにショッピングに行きました。すべてが大きく衝撃を受けました。中の様子はぜひ皆さんがカナダに来た時に見て驚いてください。

 

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写真は本場のカレーでとてもスパイシーかつスッキリした味で、美味しく感じました。ヴィクトリアでは珍しく雪がこんなにも(3つ目の写真)積もっていて、very coldでした。ホストファミリーにいろんな良いところを聞いてまたお知らせしたいと思います。

Good bye, Thanks!

 

現代教育学科1回生 遠藤潤兵

 

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