畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年03月18日 一覧

2019年3月18日(月)

平成30年度卒業証書・学位記・修了証書授与式が3月15日(金)、冬木記念ホールにて挙行され、566名の卒業生が巣立ちました。今年度から卒業パーティーは学科・専攻科にわかれて開催することになりました。

第1弾は「理学療法学科」です!

 

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理学療法学科13期生の西谷真由子です。3月15日(金)、ホテルモントレグラスミア大阪にて卒業パーティーが開催されました!理学療法学科は卒業パーティーを”謝恩会”とし、4年間お世話になった先生方へたくさんの感謝を込めて先生18名、大学院生を含む卒業生94名の合計102名が参加しました。

森岡先生による乾杯の掛け声とともに一気に盛りあがった会場は、友達と写真を撮る人、先生と思い出話を語り合う人、とにかく食べまくる人など…それぞれの楽しい時間を過ごしました。

 

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各ゼミから個性溢れる先生方へのビデオメッセージでは、先生のあるあるネタやあいうえお作文などで感謝の気持ちを表しました。私たちらしく、少しの感動と多くのネタが盛り込まれたビデオメッセージに、先生方はもちろん、会場全体がたくさんの笑いに包まれました。

 

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大学院生からは、それぞれの指導教員である庄本先生・森岡先生・岡田先生に記念品が贈呈されました。

 

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臨床に出ても更なるステップアップを求めて、修士・博士後期課程を修了された先輩方を拝見し、私たち学部生にも大きな刺激となりました。学部生からはゼミ担任の先生方へ花束やアルバム、記念品が贈呈され、卒業研究でたくさんの苦労や楽しさを分かち合った担任の先生を前にし、涙ぐむ学部生もいました。

 

 

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先生方お一人ずつからいただいたメッセージでは4年間の出来事1つ1つ鮮明に思い出し、苦しかった試験も、楽しかった学生生活も全て13期生のみんなと共に乗り越えてきたんだと改めて気付きました。また、先生方にはいつもそんな私たちのそばで私たちの成長を見守って下さっていたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そんな笑いあり、涙ありの卒業パーティーは庄本先生の『閉会!!!』の言葉で、無事閉会しました。

 

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私たちはそれぞれが抱いていた理学療法士になりたいという夢を、畿央大学で、素晴らしい先生方のもとで、素晴らしい仲間と共に、叶えられたことを誇りに思います。今後も大学生活で学んだことを決して忘れず、患者様のために日々勉強を重ねていきたいと思います。

 

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お世話になった先生方、これから先もずっとずっと私たち13期生の成長を見守っていてください!!!!

そして、さらに大きくなった姿でまたお会いできることを楽しみにしています!ありがとうございました。

 

理学療法学科13期生 西谷真由子

 

 

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●大学公式facebookページで卒業式のフォトレポート!(facebookアカウントをお持ちでない方もご覧になれます)

 

≪他学科の卒業パーティーレポート≫

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.5~健康栄養学科編

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.4~看護医療学科編

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.3~現代教育学科編

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.2~人間環境デザイン学科編

2019年3月18日(月)

平成31年3月12日(火)、臨床実習でもお世話になり、卒業生も務めている市立東大阪医療センターの合同災害訓練に看護医療学科の学生5名が参加しました。

この施設を含む地域で大きな地震が発生し、負傷した被災者の治療にあたるという想定で訓練が開始され、学生は患者役として参加しました。

 

 

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まずはムラージュ呼ばれる傷のメイクをしました。そして、それぞれの役柄になりきるように指導を受けました。

 

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軽傷患者役も体験しました。

 

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すぐに治療が必要な患者として救命救急センターに搬送され、治療を受けるという設定でした。

 

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以下、参加した学生のコメントです。

 

 

病院で行なっている災害訓練に参加したのは初めてでしたが、この訓練を行うことで実際に災害が発生した際、医療従事者が混乱することなく迅速な対応が可能になると思い、今回は患者の立場から貴重な体験をすることができました。

 

災害現場において、情報・判断・行動が重要であることを学ぶことができました。医療従事者は自身の安全を守るとともに、迅速な判断で、病院内外の患者の安全を守る責任があるのだと再認識することができました。今回の経験から、医療従事者として働く中で、如何なる状況の時にも率先して行動しようと思える良い機会にすることができました。

 

患者役として参加し、トリアージするところから治療までをどのように役割分担して実施していくのかについて、見学体験することができました。このような訓練をすることで、実際に災害が発生した際に迅速な対応ができると思いました。災害訓練は実習では見学体験することができないため、貴重な経験になりました。

 

一般的な学校などでの避難訓練とは違い本当に医療機器も使用しながらの訓練となっており、途中、本当に災害が起きたのかと錯覚するほどの臨場感ある訓練でした。そのため、患者が抱くであろう恐怖感や不安、思考の混乱などを直に感じることができ、自分がもし災害に直面した時、看護師として患者にどのように寄り添うことが必要なのか学ぶことができました。

 

実際に災害が起きた時の医療者の対応を身近で患者役として客観的に見ることができ、とても貴重な体験になりました。災害は生活していく中で身近にあり、起こった時にパニックにならないように訓練していくことが大切だと実感しました。今回の体験を今後の学修や人生に生かしていきたいです。

 

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看護医療学科3回生 田宮一樹・畑中陽太郎・檜垣楓香・湊本みのり

看護医療学科2回生 犬塚萌果

 

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