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近鉄連携「香芝SAフードコード麺メニュー開発プロジェクト」プレゼンテーション会を開催!

2019年6月13日(木)

健康栄養学科の学生8グループ34名が考案したメニューをプレゼン!

 

恒例となった香芝SAフードコートメニュー開発プロジェクト。昨年度は「鶏肉を使用した丼メニュー」をテーマとし、「大和三山の雪化粧」がグランプリを受賞、「すき焼き風奈良の郷土んぶりが準グランプリとなり、それら2メニューが香芝SAのフードコートで販売されています。また、特別賞受賞の「鶏のザクザクあんかけ丼」は岸和田SAで販売され、現在も好評発売中です。

そして2019年6月10日(月)、健康栄養学科学生8グループ34名(指導教員:中谷 友美先生、岩田恵美子先生)が、プレゼンテーション会に挑みました。

 

今年は麺メニューがテーマ。前回の学生募集説明会に引き続き、㈱近鉄リテーリングサービスエリア事業部の林エリアマネージャー、香芝SA小椋支配人にお越しいただきました。各グループは事前に香芝SAを見学しており、そこで得た情報も基にして考案したメニューを発表しました。

 

▼プレゼン発表の様子

近鉄連携「香芝SAフードコード麺メニュー開発プロジェクト」プレゼンテーション会1-1-down

 

各グループは「ターゲット層」を定め、考案したメニューに「奈良らしさ」、さらに “管理栄養士の卵”ならではの「セールスポイント」を盛り込んでプレゼンを行い、お二人から貴重なコメントや評価を述べていただきました。すでに何回か試作を行った班や、原価率から計算した販売希望価格をプレゼンする班もあり、これらには非常に驚かれていました。またメニューの内容についてだけでなく、「アピールポイントがしっかりしているので、もっと自信を持ってプレゼンすれば相手に伝わるはずです」等、学生のプレゼンについてもご指導いただく場面もありました。

 

近鉄連携「香芝SAフードコード麺メニュー開発プロジェクト」プレゼンテーション会3-1-side

 

全発表が終了した後は、林マネージャーから総評をしていただきました。全体的にレベルが高かったことを挙げられ、また今後について質問会や試作、レシピ検討会があるので、「更なる試行錯誤を重ねていただき、メニューが進化することを大いに期待しています」とのお言葉を頂戴しました。

 

▼林エリアマネージャーによる総評

近鉄連携「香芝SAフードコード麺メニュー開発プロジェクト」プレゼンテーション会5-1-side

 

また指導教員の中谷先生からは、今後のスケジュールや事務連絡に加え、これまでのコンテストを指導してきた教員の立場として、「先輩たちの受賞作品とよく似たメニュー案も見られました。これまでの受賞作品も研究し、受賞したメニュー、惜しくも受賞できなかった作品にはそれぞれの理由があるはずなので、よく研究して良い部分を自分たちのメニューに取り入れてください。」と、アドバイスをしていただきました。

 

学生たちは、実際に企画や販売をされる現場の方たちの貴重なコメントや、指導教員からのアドバイスに対して熱心にメモをとり、次の試作や質問会へ向けて考案したメニューの磨きをかけようと意欲的な様子でした。

 

今後のスケジュールは、7月22日にメニュー質問会、9月上旬にレシピ検討会、そして9月28日(土)にコンテストを実施し、来年1月~2月には西名阪道 香芝SA上下線にて発売開始予定です。ぜひご期待ください!

 

香芝SA新メニュー開発プロジェクトに関する記事はコチラ!

【所属カテゴリ】健康栄養学科畿央の学びと研究畿央大学×地域連携

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