健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第3弾は「マーブルコーヒーゼリー」です。

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コーヒーゼリーのビターな味わいとミルクゼリーの甘さがマッチしていて、とてもおいしいです☆マーブル状のゼリーなので見た目もおしゃれ。意外と簡単ですので、ぜひ一度作ってみてください!

健康栄養学科1回生 青木 仁美


◆材料(1人分)

◎コーヒーゼリーマーブルコーヒーゼリー2.JPG

ゼラチン 1.3g
8ml
コーヒー 0.5g
砂糖 5g
40ml
ミントの葉 1枚


◎ミルクゼリー

ゼラチン 1.3g
8ml
牛乳 40ml
砂糖 5g

 


◆作り方

① コーヒーゼリーを作る。
  ・ゼラチンを水の中に振り入れて、10分ぐらい膨潤させる。
  ※ゼラチンの中に水を入れると、水がかかった部分だけがすぐに固まって
    しまうので水の中にゼラチンを入れること!!
  ・鍋に水と砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止める。
   ⇒砂糖がすぐに溶けてもゼラチンを溶かすために
     50~60℃位まで温めるのがpoint。
  ・膨潤したゼラチンを加え溶かす。
  ・そこにコーヒーを加えて溶かす。
  ・ボールに移し、氷水で冷やす。

② ミルクゼリーをコーヒーと同様の手順で作る。
  ※ただし、ミルクゼリーの場合は牛乳と砂糖を鍋に入れ、
    砂糖が溶けてからゼラチンを入れる。

③ コーヒーゼリーとミルクゼリーがジェル状に固まったら、
   水でぬらしておいたプリン型に交互に入れ、スプーンで少し混ぜ、
   マーブル状にして冷蔵庫で冷やし固める。

④ 型から出して器に盛り、水につけてシャキッとさせたミントの葉を添える。
   ※型からはずしにくいときは、少し温かい水をボールにいれ、
    その中にいれるとはずしやすくなる。


 

◆栄養量(1人分)

エネルギー 74kcal  たんぱく質  3.6g  脂質  1.5g  食塩  0g

※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

2011年(H23)年10月13日(木)第2限に、平成23年度学校インターンシップ中間報告会が各活動市町ごとに分科会形式で行われました。

前期は広陵町で2回生が15名、3回生3名の計18名、香芝市で2回生が26名、3回生が6名の計32名、大和高田市で2回生が17名、3回生4名の計21名、上牧町で2回生2名、3回生1名の計3名、宇陀市で2回生が5名、斑鳩町で2回生1名、田原本町で2回生5名、奈良市で2回生6名、3回生4名、堺市で2回生8名、八尾市で2回生11名の総数115名の学生が各市町の学校園で活動しました。

中間報告会.jpg当日の流れは、担当教員から中間報告会のねらいについて説明を受けた後、学校インターンシップに参加した学生が1人3分程度で前期活動の成果と課題を報告しました。その後、担当教員による報告に対する全体講評がありました。

また、後期の活動に向けての指導が行われ、研修校・園及び研修曜日・時間の確認、学校インターンシップ活動記録の確認、出欠に関する諸注意がなされ、2月末予定の事後報告会のアナウンスがありました。

健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第2弾は「きのこご飯」です。

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きのこごはんは具材を一緒に炊き込むことで、食材の味をすべてご飯に吸収させることができます。また、ご飯とおかずを一緒に食べられ、冷めても美味しい料理です。お弁当のごはんや、おむすびにするのもいいでしょう。
きのこがたくさん入った「秋ならでは」のメニュー。秋の味覚を手軽に味わうにはぴったりです!

健康栄養学科1回生 上岡 知恵


◆材料(1人分)きのこご飯.JPG

☆米 80g
☆水 108g
濃口しょう油 6ml
6ml
0.5g
砂糖 1.2g
☆生しいたけ 10g
☆シメジ 15g
☆まいたけ 15g
☆エリンギ 10g

☆にんじん

15g
☆鶏肉 20g

 


 

◆作り方

① 米を洗って水切りした後、分量の水につけておく。

② にんじんは、せん切りにする。

③ 鶏肉は細かく切る。

④ しいたけは、せん切りにする。

⑤ ①の中に調味料を入れ混ぜて、②~④を入れて炊く。

 


 

◆栄養量(1人分)

エネルギー 356kcal  たんぱく質 10.5g  脂質 3.7g  食塩 1.4g

※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

2011(平成23)年11月1日午後6時から授業を終えた健康栄養学科2回生有志12名全員が参加して、「冬の市場まつり」で鍋料理を提供するための試作会を行いました。奈良県中央卸売市場青果卸売協同組合西川理事長、同市場協会小島専務理事らが当日直接届けてくださった新鮮魚介類、野菜類を使っての試作です。ご来場されるどの年代層にも食べていただけるよう薄塩味加減のちゃんこ鍋で、食べて「笑み」がこぼれる「塩味」なべということで“えみちゃんこ”と名付けました。

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どのような食材でも揃えていただける奈良県中央卸売市場が具材提供者ですので、まだら、ハタ、ズワイガニ、大蛤など高級かつ新鮮な魚介類を惜しみなく使わせていただきました。この日は味のベースは“塩”として、「昆布だし」、「鰹だし」、その混合だしの3種類で、どの味付けが具材に合うかを確かめました。

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『冬の市場まつり』は11月27日(日)午前8時~午後1時まで、近鉄筒井駅下車すぐの奈良県中央卸売市場内にて開催されます。来場者のみなさまには無料でご提供しますので、ぜひお越しください。

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↓↓ 冬の市場まつりのご案内はこちら(畿央大学ホームページ内)

http://www.kio.ac.jp/event/111013.html

健康科学研究所、地域連携センターの取組成果を発表!

畿央大学は、地域社会・産業界・行政機関など学外の諸機関・団体との連携を社会的使命としてとらえ、畿央大学健康科学研究所および地域連携センターを中心に組織的・総合的に取り組み、かつ積極的に推進しています。
奈良県中南和地域の産業の活性化を図るため、発展意欲の高い事業者が交流を通じてネットワークを構築し、ものづくり技術の向上を図る機会づくりとして、各社の技術・製品を一堂に集めた『ものづくりメッセ2011』(2011年11月5日~6日、於:奈良県産業会館)に4年連続出展しました。

ものづくりブース.JPG

今年の『ものづくりメッセ2011』のキャッチコピー“来て!見て!聴かせて!あなたが育むものづくり”に相応しく、来場者の方々にわかりやすい実物や模型、写真パネルをふんだんに使って展示。開催場所がJR高田駅前で、近鉄大阪線高田駅からもすぐ近くの商業施設オークタウン傍の奈良県産業会館であることから「畿央大学ってこんなこともやってるの!」「公開講座や講演会で行ったことがある」という来場者の声を聞いたり、より身近に畿央大学を知っていただくことができました。
以下、当日成果発表した内容の一部をご紹介します。


【橿原おみやげものプロジェクト】  

ものづくりブース2.JPG

橿原商工会議所(iチャレンジ委員会)と連携し、2009(平成21)年度から3年連続して取り組んでいる「学生たちの若い柔軟な発想で橿原の文化歴史を今に伝える“おみやげもの”創作商品化」事業です。2009年度のテーマはお弁当で商品名“やまと恋うた弁当”(割烹ふたかみ製造)、2010年度のテーマは食の土産物で商品名“本葛ポーロ「千の香り」”(岩出湖月堂製造)および“大和いものタルト「月の誕生石」”(ココアイ製造)、2011年度は土産物(食部門と工芸部門)で“大和茶マシュマロ「大和の天雲」”(ココアイ製造)、“こだいちゃんペットボトルカバー”“こだいちゃんポケットティッシュカバー”(巽繊維工業所製造)などの商品が続々と誕生しています。(健康栄養学科、人間環境デザイン学科)

【やまとのおいね復活プロジェクト】   

奈良県山添村に古くから伝わる背中防寒具“おいね”を現代風にアレンジしようと、人間環境デザイン学科村田ゼミが取り組んでいるプロジェクトです。 

このほど社会福祉法人青葉仁との共同試作品が完成し、アウトドア専門会社モンベルを窓口に、寒さが厳しくなる前に東北地方への寄付の生産計画が進んでいます。そして今後の商品化につなげます 

おいねちゃん.jpg展示品は、カエルをイメージした手足、フード付きで、その愛らしさから会場でも注目を集めました。山添村イベントで実売しています。(他にも子猫や亀バージョンがあります)

 

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