学生から見た畿央大学をもっと知ってもらいたい!と、畿央生と畿央大学企画部とがコラボする「学生広報スタッフblog」。第8弾は、健康栄養学科として初めての試み「食育フェア」のレポートです!
こんにちは、健康栄養学科3回生の小西佳奈です。今回は11月23日(水・祝)に実施した食育フェアについてレポートします。
学生が企画運営する栄養教育ということで栄養教育論実習の授業の一環として「食育フェア」は実施されました。
まず、学年全体としてのテーマとイラストを、各班が出しあって投票で決定。野菜の摂取量を増やしてもらえるように栄養教育を行うことに決まりました。
12グループに分かれ、それぞれ担当する料理教室、展示、スタンプラリーなど準備に取り掛かりました。
私たちのグループは料理教室を行うことになり、話し合った結果「お弁当箱に野菜をつめよう!」というテーマに決めました。奈良県の野菜の摂取量は全国ワースト3位です(調査によっても違いますが、だいたいこのくらいです)。野菜には、主に体の調子を整えるビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。生活習慣病を予防する効果も期待できるので、しっかり食べてもらいたいものです。
それでは、ここからは、時間の流れとともに写真を紹介します!
① おちみなとみゆが奈良県の野菜について説明するときに使用する媒体を廊下で作っています。
② 献立作成後、試作をしました。学校や自宅で各自取り組みました。前日22時ごろまで、材料の買い出しや、手順のチェック、配布資料のまとめなどに追われていました。
③ 料理番組風に調理法について説明する練習をしています。

④ 当日の様子。各班ごとに材料を分けています。
⑤ さぁいよいよ、お弁当クッキング教室開幕です。
市販のお弁当とこれから作る「ハナマル弁当」の野菜の量を比較しています。

⑥ 一般の方にも来ていただき、実習してもらいました。
⑦ そして出来上がったお弁当です。持ってこられていたお弁当箱に入りきらず、お皿にのせています。盛り沢山の内容だったので、お疲れでないか心配でしたが、アンケートの結果を見ると、楽しんでいただけたようで良かったです♪



