奈良テレビの番組「ゆうドキッ」に栢野先生が登場!

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奈良テレビで月曜日から金曜日の17時~18時に放送されている「ゆうドキッ」。1月23日(月)の回で「アーモンドの日」を特集するということで、アーモンドの栄養面について本学健康栄養学科の栢野先生が解説しています。

2012(H24)年1月17日(火)に、月曜日のパーソナリティを務める北川智美さんと奈良テレビのクルーが来学し、撮影に臨みました。

▼仕事風景を撮影。20120117栢野先生取材 053 (14).jpg

▼撮影の段取りを打ち合わせ中。20120117栢野先生取材 053 (25).jpg

▼撮影本番。栢野先生、一発でOK! 20120117栢野先生取材 053 (38).jpg

細胞膜が酸化すると老化が進み、またLDL(悪玉)コレステロールが酸化すると動脈硬化が進み、結果的にいろんな病気につながりますが、アーモンドに含まれるビタミンEは抗酸化作用、またオレイン酸には悪玉コレステロールに作用するそうです。1日に23粒食べると成人女性が1日の摂取目安量をクリアできることから、「1月23日」がアーモンドの日になったそうです。

撮影終了後、クルーは他の場所でさらにアーモンドにまつわるロケをするため、大学を後にしました。ご興味がおありの方は、1月23日(月)のゆうドキッをご覧頂ければと思います。

▼最後に、栢野先生と北川智美さんで記念撮影。20120117栢野先生取材 053 (1).jpg

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2012(H24)年1月5日(木)に、理学療法学科3回生が企画した新年会が開催されました。理学療法学科3回生はこれから、

・2月(来月)から臨床評価実習(3週間)
・4回生の前期から総合臨床実習1期・2期(8週間×2回)

…と、合計19週間(4.5カ月)にわたる実習を控えています。

実習先で患者様と向き合いながら、今まで学んできたもの全てをぶつけていく大きな「試練」を前に、「不安を払拭し、実習に向けて気持ちを一つにしていきたい」…という趣旨で学生が自主的に企画したのが、今回の新年会です。

※ちなみに「3P」というのは「理学療法学科3回生」のことです。理学療法士は英語では"Physical Therapist"と言い、学年と頭文字のPを合わせて3Pという呼び方をしています。

日  時   平成24年1月5日(金)12時~17時30分 
場  所   冬木記念ホール
内  容   ・開会式
 ・ネプリーグ
 ・絵心PTs
 ・早押しイントロクイズ
 ・ダンス部
 ・漫才&コント
 ・ハモネプ
 ・結婚おめでとう動画
 ・男装&女装コンテスト
 ・閉会式

 

▼絵心PT'S3P新年会3.png

▼漫才&コント3P新年会1-horz.jpg

【実施を終えて・・・】

現3回生全員で実習の不安を忘れるような楽しい時間を過ごし、改めて自分は「一人ではないと自覚する」という今回の新年会の目標に沿った時間を過ごせたと思います。

漫才やダンス部と軽音部がコラボレーションをする企画など様々な企画があり、みんなで笑って楽しむことができました。冬木記念ホールでの新年会の後は、理学療法学科の先生方と共に話す機会を設け、日ごろの不安や実習に関する思いを話すことで、少しは気持ちが落ち着き、今後の勉強や実習のモチベーションが向上しました。

実習では1人で頑張らないといけないけれど、気持ちはみんなつながっていると再確認できた1日でした。

来年は国家試験の勉強もありますが、息抜き程度でもみんなで集まって第4回新年会を開催したいものですね!

3P代表 津田宏次朗

この度、本学健康科学部健康栄養学科の森教授が、特定非営利活動法人日本咀嚼学会の「名誉会員」の称号を授与されました。

先生は、永年にわたり"食品素材の研究・開発"に取り組まれ、新たな素材や高品質な素材、さらには高効率な素材生産の開発などにおいて多くの業績を上げてこられました。今回の受賞以外にも日本農芸化学会奨励賞を初め、アメリカ油化学会優秀論文賞、日本食品科学工学会学会賞、などを受賞されており、昨年にはIAFoST(International Academy of Food Science and Technology:国際食品科学工学連合・IUFoSTのアカデミー組織)の第7期のFellow (フェロー)に選出されるなど、国外でもご活躍されています。

【関連記事】
http://www.kio.ac.jp/information/2010/11/iufostfellow-of-the-academy.html

日本咀嚼学会は1990年11月24日に発足し、2000~2003年は編集委員長をご担当されておりました。先生は、1998年の学会誌の巻頭言の中で、「咀嚼機能の研究の進展によって、食品の物性が嗜好を満たすのみならず、生体への適切な作用も具えた食べ物を具現することにより理想的な食事の提示が可能になり、食品の咀嚼機能の解明と食品の物性の設計・開発を進める上で本学会は重要な役割を担っている」と学会への思いを述べられております。

現在は、畿央大学健康科学研究所所長、大学院健康科学研究科教授も兼務され、学生の教育・研究指導に当たられる傍ら、食品の美味しさ、好ましさ、食べ易さなどの要因を知り、その知識を食べ物作りの実際の場に活用できるような知見や技術を得るために研究を続けておられます。また、産官学の連携にも大いにご尽力され、大学が持つ知的財産の社会還元に貢献すべくコーディネート役として熱心に活動を続けておられます。

▼森研究室の4回生とともに記念撮影森先生ゼミ生と-horz.jpg

人間環境デザイン学科2・3回生合同のプロジェクトゼミ。年末最後の授業として、2011年12月23日(祝)に建設現場の見学会を行いました。場所は畿央大学の姉妹校である関西中央高校。現在新しい校舎の建て替えが進められていますが、その新校舎の設計も本学科三井田先生がしています!!

現在は基礎及び一階部分が出来上がっており、上階部分のコンクリートを流し込む型枠の部分まで出来上がっています。

建設現場の担当の方に説明を聞きながら、見学をしました。インターンシップなどですでに建設現場を見慣れた学生もいましたが、ほとんどの学生は初めての経験です。

▼真剣に話を聞く学生。建設現場見学14.png

▼下から型枠を支える支柱部分の見学。建設現場見学10.png

▼これは階段部分の説明です。建設現場見学11.png

▼外壁の仕上げ部分のコンクリートを触らせてもらいました。建設現場見学12.png

この日は祝日だったのですが、現場の方も休むことなく働いていました。
よい校舎が出来上がることを祈っています!!建設現場見学13.png

畿央大学の食堂で、畿央生がプロデュースしたクリスマスメニューを販売!

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奈良県健康福祉部健康づくり推進課が主導で管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学で構成する『ヘルスチーム菜良』(畿央大学、近畿大学農学部、帝塚山大学、奈良女子大学)の、畿央大学チームの学生が「クリスマスワンプレートランチ」をプロデュース。2011年12月22日(木)に限定60食で学食に登場しました。

以下、学生からのコメントです。

栄養価や調理方法の制限などを考えながらのメニュー開発はやりがいもありました。
でもやはり難しくて、何度も何度も話し合いや試作を重ねてできたものだったので、発売当日にたくさんの人が買ってくださってすぐに完売したことや、 「おいしい!かわいい!」と笑顔でほめて下さったことが本当に嬉しかったです。
また、この活動を通してそういった喜びややりがいを得ることができた以外に、費用のことなど、実際の仕事では今まで自分が考えていたこと以上のことも気をつけなければいけないということが身にしみて実感することができたので、今後に生かしていこうと思いました。
これだけの好評を頂けたのは試作とほぼ同じ仕上がりにして下さった食堂の調理員のみなさんのおかげだと思います。
調理員の皆さん、先生方、先輩方、買ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!

ヘルスチーム菜良 健康栄養学科2回生 丸岡由依


【フォトレポート】

▼いつもの定食と並んでディスプレイされるクリスマスワンプレートランチ!  20111222ヘルスチーム「クリスマスワンプレート」 017.jpg

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