KIPT、吹奏楽サークル、ボランティアサークル(ぽぽんた)の活躍に感動!!

学生支援センター 中西 弘典

12月24日(土)14時30分、レインボー西大和(北葛城郡服部台5-3-1)で開催されていたクリスマス2011をわが娘(小3)と見に行ってきました。このクリスマス2011は昨年より畿央大学のKIPT(Kio Performance Team)が1コーナーを企画・担当しているイベントです。

会場に着くとすでに畿央大学の出演(第1部)はすでに終了していました(残念)。彼らのパフォーマンスをどうしても見たかったので、第2部(16時開始)まで待つことしました。

そして16時ジャストにイベント開始。
KIPTの湯藤くん(2E)がサンタ姿でMC。少し緊張気味なのが伝わってくる。クリスマストップ.JPG 

まずは今年の7月に設立された吹奏楽サークルの演奏。
吹奏楽サークル代表者の川島さん(1E)が指揮者。
7月に設立されたとは思えない息のあった演奏!!
(相当に練習を積んでいるだろうことが予想できる。よく頑張りましたね。)クリスマス2.JPG
クリスマス1.JPG

次の登場は「DRESSOUP」のギター弾き語り。
笹井さんがヴォーカル、岡さんがギター(ともに2E)笹井さんのかわいい声には感動でした。
(ちびっ子たちが見に来ていたら、大喜び間違いなしだっただろうに…)DRESSOUP.JPG
DRESSOUP2.JPG

すぐに歌声には大ファンになってしまいました。
もう一度、聞いてみたいです。

次の登場はボランティアサークル「ぽぽんた」のハンドベル。
練習を重ねていて、身に沁みるいい演奏でした。
(1曲だけだったのはとても残念でした・・・)ハンドベル.JPG

パフォーマンス終了後、全員集合。
観客より熱い拍手をもらいました。(全員が映っていなくて、ごめんなさい。)クリスマス全員集合.JPG

わが娘はピアノを習っているけど、彼らのパフォーマンスを見てずっと「すげー!!」の連発でした。何か感じるものがあったようで、今後の彼女に何らかの影響があることは間違いないです。
娘にとってすばらしいクリスマスプレゼントとなりました。(ありがとう!!)

「KIPT」、「吹奏楽サークル」、「ぽぽんた」の皆さんは、しっかり練習をして、近隣の方々にたいへん喜んでいただいている姿を見て、畿央大学学生支援センターの一職員として、誇らしく思いました。本当にお疲れ様です。

もっと多くの学生さんにこういう取り組みに参加していただきたいと思います。
KIPTを始め、上記サークルではメンバーを募集しています。
KIPTに質問や興味のある方は kipt@kio.ac.jp へメールしてあげてください。

小雪が舞いとっても寒かったけど、
心はちょっぴり暖かくなったクリスマスイブでした。

【備考】

KiPTメンバーが企画・レポートを担当した「畿央祭ビデオ」が公開中です。こちらも是非ご覧ください。http://www.kio.ac.jp/admission/movie/index.html

健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第7弾は「涼伴なす(なすの酢油かけ)です。 

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なすは焼く、煮る、揚げるなどあらゆる方法で調理され、淡白な味で他の食材とも合わせやすいです。へたは切り落とさずに少し残したほうが見栄えが良くなります。また、白髪ねぎを千切りにして天盛りにすると、いっそう見栄えが良くなります。涼伴茄子の涼伴とは「冷たい和え物」という意味です。ちなみになすが苦手な僕でも食べられました。かけ酢もいい味なのでご飯も進みます。

健康栄養学科1回生 斧川 大志

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◆材料(1人分)      涼伴なす.png

なす 75g(1個)
*しょうゆ 6g
*酢 6g
*豆板醤 0.5g
*ごま油 1g
*にんにく  0.5g
*塩   1g
*砂糖 0.6g
白髪ねぎ 10g

 

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◆作り方

① なすのへたを少し落として、皮をむき、縦に4つほどに切る。
   強火の蒸器で10分ほど(箸が通るくらいまで)蒸して冷ましておく。

② 充分冷めたら皿に盛り、冷蔵庫で冷やしておく。

③ にんにくをみじん切りにし、他の調味料(*がついているもの)と
   混ぜて「かけ酢」をつくる。

④ ねぎの根元の白い部分を繊維状に千切りにする。

⑤ ④を②の上に天盛りにし、④をかけて供する。

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◆栄養量(1人分)

エネルギー 38kcal  たんぱく質 1.5g  脂質 1.1g  食塩 2.0g

※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第6弾は「きんぴらごぼうです。 

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日本の家庭料理の代表の一つでしょう。ごぼうのささがきが上手に薄く細くできたら、食べやすくて美味しいきんぴらごぼうになります。ピリッとした七味唐辛子が味のアクセントになっていて美味しい一品です。

健康栄養学科1回生 大浦 美咲

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◆材料(1人分) きんぴらごぼう.png

*ごぼう 40g
*油 3g
*煮出し汁 30g
  砂糖 5g
  濃口しょうゆ 7g
*白ゴマ   1g
*七味唐辛子   少々
*人参 15g
*糸こんにゃく 20g

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◆作り方

① ごぼうは包丁の背で皮をこそげ取り、ささがきにし、
   水にしばらくさらして水気をきる。

② 人参はせん切りにし、3㎝ほどに切る。糸こんにゃくも同様に3㎝に切る。

③ 油を熱して①②を炒め、煮出し汁と調味料を加え、
   中火で煮汁がなくなるまで炒め煮し、
   炒ったゴマと七味唐辛子を好みでふりかける。

<ささがきの方法>
包丁の刃を自分の反対側に向けて、ごぼうを回しながら細く薄く、
鉛筆を削るように切っていきます。
刃をごぼうから離さずに、小刻みに動かしながら切っていくことがポイントです。

<なぜ、ささがきしたごぼうを水にさらすの?>
ごぼうに含まれるオルトカテキンやクロロゲン酸などのポリフェノール系物質が、空気中の酸素により酸化されて、褐変という変化がおこります。褐変とは、色が黒ずんだり茶色くなったりしてしまうことです。この褐変を防ぐために、水にさらして酸素に触れないようにすることが大切です。

【その他】
ごぼうは食物繊維が多く含まれていて、胃や腸をきれいに掃除し、悪玉の腸内細菌を防いでくれます。そのため、便秘、大腸がんの予防にもなります。
また、食物繊維の一つであるイヌリンには利尿効果があり、肝臓の機能を高めるほか、血糖値の急激な上昇の抑制作用もあるので、糖尿病にも効果的です。

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◆栄養量(1人分)

エネルギー 92kcal  たんぱく質 1.6g  脂質 3.5g  食塩 1.0g

※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

人間環境デザイン学科、建築・まちづくりコース必修の1回生配当の「建築概論」で、段ボールの椅子の製作発表会が行われました。

「段ボール2枚(1800mm×900mm)までの材料」「人間の体重を支えられること」という条件で、学生が自由に制作。演習と違い、本来ならば週に1コマしかない講義授業の時間の中、みんな頑張って最後まで仕上げてくれました!!

12月19日(月)に発表会がありましたので、その様子をお伝えします。

▼5,6名ごとに出てもらい、発表してもらいました。みんな緊張気味?!建築概論7.png

▼自信ありげに自分の作品に座っています。建築概論1.png

▼中には「静かに座ってください」と強度が心配な椅子も・・・。建築概論2.png

▼「椅子は座ってみないとわからない」と、
すべての学生の作品に座った科目担当の三井田先生。建築概論3.png

▼助手の奥村先生も学生が制作した椅子に座りました。建築概論4.png

▼興味を持った友人の椅子を試す学生たち。建築概論5.png

最後に先生から厳しくも温かい講評がありました。皆さん経験を活かしてこれからの建築課題を頑張ってください!!建築概論6.png

ボランティアセンターです。
12月16日(金)に、奈良県十津川村にある施設「社会福祉法人こだまの会こだまの里」へ、「歌」と「寄付金」のお届けに行ってきました。

こだまの里1.jpgボランティアセンターでは、「今年の台風12号で被害を受けた地域へ募金をしよう」と、畿央祭ウェルカムキャンパスで募金活動(「復興支援ぞうきん」の販売、ルワンダカフェの実施)を行ってきました。
その一部を今回、大学と交流のある施設へお届けすることになりました。
せっかくの機会なので「歌も!」と、3人の学生が同行してくれました。

十津川村まで片道2時間半、道中は被害の傷跡があちこちに残り、災害の大きさを実感しました。
この「こだまの里」でも、すぐ横を流れる清流が濁流となり、施設のすぐ下まで水が迫ってきて、怖い思いをしたそうです。
施設長のお話しによると、十津川村の学校は夏休みが終わっても避難解除が行われず、子どもたちはほぼ2カ月間、学校にも行けずに大変だったそうです。
その教訓から現在「児童デイサービス」を立ち上げようと、早速施設の増設工事を行っておられました。
今では仮設住宅も出来上がり、避難所生活からは解放されていますが、2年間しか住居を許されていないとのことで、まだまだ復興の支援の必要性を感じました。

こだまの里2.jpgさて、教育学部4回生3人によるユニット「かれーうどん」の演奏と歌では、いつもの楽曲に加え、クリスマスソングやトーンチャイムも今回の施設訪問のために用意して、施設の方々の温かい手拍子のなか、楽しくお披露目することができたようでした。
短い時間の交流でしたが、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
「こだまの里」のみなさま、本当にありがとうございました。

こだまの里3.jpg

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