新入下宿生を対象としたヘルスチーム講座の第三弾!

奈良県福祉部健康安全局と奈良県内4大学(畿央大、近畿大、帝塚山大、奈良女子大)の連携事業「大学ヘルスチーム」の平成22年度イベント"新入下宿生の食生活講座"が行われています。
平成22年7月8日に5名の下宿生が参加して「下宿生のためのクッキング教室」が開かれました。
前回の6月24日は「SATシステムを利用した食事バランス講座」を開講しましたが、その結果下宿生のみなさんは偏った食事を摂っていることが鮮明になりました。そこで、今回はヘルスチームが考えたレシピを基に、下宿生のみなさんが実際に料理を作り、"料理する楽しみ"と"食べる楽しみ"を同時に味わってもらおうというのが狙いです。(今日の実習指導教員は金助手)さて、包丁を持ったこともない下宿生のみんなは料理できたのでしょうか?

クッキング1.jpgメニュー1.jpg

 

今回、健康栄養学科2回生ヘルスチームが
考案したレシピは、

①.ツナとひじきのチャーハン
②.ごまじゃこもやし
③.キャベツとトマトのスープ
④.ツナとキャベツのサラダ
(追加)

の4つのメニューです。

健康栄養学科の臨地実習を、より充実した内容にするため、実習生の受け入れにご協力頂く施設の先生方と本大学教員とで、7月1日午後、意見交換会を開催しました。今回は、お忙しい中にも関わらず、17施設から19名の先生方がご出席して下さいました。

意見交換会.jpg臨床栄養学実習2週間、給食の運営実習1週間という短い期間ではありますが、実習生がナマの現場を実際に体験し、即戦力になる栄養士に育つよう指導して下さる施設の先生方の熱意が伝わりました。実習生には、ぜひ多くのことを学び、身につけてもらいたいと思います。

本学の臨地実習につきましてご協力ご指導を賜りますことに心より感謝申し上げます。

葛城市の保育士の方々を対象にした研修会が行われています。6月19日の絵画領域の研修会に引き続き、7月3日本学で立体造形領域の研修会を行いました。

始めは、いろいろな形や大きさの段ボール板を並べることからどんなことができるでしょう、という造形遊びを行いました。つくるものを決めずに、段ボール板の形や大きさ、ちょっとした厚みなどに関わりながら思い付いたことからつくってみる活動は、「何ができるかな」「どんなことができるかな」といった思考力を育てることがねらいになります。
細長い四角の板を組み合わせてすべり台をつくったら、他にも遊具をつくってみようと発想が発展し、やがては公園にしようと連続発展していきます。他では「迷路になるようにつないでみた」や「重ねて高くしてみた」「立ててみた」と、つくるものだけではないひろがりがありました。造形.jpg

次に、形や大きさの違う木切れで同様の活動をすると、より立体的な建物や乗り物などをつくる活動の他にも、とにかくできるだけ高く積んでみるといった活動も出てきました。先生方の中には「私の学級の子どもは、こんな材料があればとにかく並べたり積んだりして遊ぶんですよ」と話され、子どもたちのことをよく理解されたうえで、研修されていることが伝わってきました。 造形2.jpg

健康栄養学科3回生の輝く二人、津野くんと平尾くんにズームイン!!

健康栄養学科の3回生 津野君と平尾君は、ラグビー部に所属し、勉強に部活にと忙しいキャンパスライフを満喫しています。今回はそんな彼らに、授業と部活の様子をレポートしてもらいました!

『6月23日基礎栄養学実験脂肪酸組成の測定』

測定1.jpg自分たちの血液を使って行う実験なので非常に意欲が湧き、これはどうしてこうなるのかなど、疑問がいっぱいでしたが、調べているうちにどんどん知識がつき、とても楽しいです。実験には精密な測定技術が要求されるので、失敗しないかと緊張していました。

津野くんは実験の手順を間違えてしまい、落ち込んでいました...................!?

測定2.jpg・・・と思いきや笑顔でした(^◇^)。
津野君.jpg失敗は、成功のもと!!次週もがんばります。

シリーズ!葛城市保育者研修 「音楽編」
☆新しい音楽指導ワークショップ☆

保育者研修会を、畿央大学で2回行いました!授業終了時には、36名の先生達から拍手がわき起こり、新しい音楽指導法を学びたいという熱意が強く感じられる研修会となりました。

初回の5月22日は、カナダの現代音楽作曲家・音楽教育家マリー・シェーファー氏が考案した「soundscape」のワークショップを行い、身近にある音、今まで気づかずに見過ごしていた音などを意識することからスタートしました。

普段食べている食材(ゴマ、米、パスタ、柿の種など)の入ったブラックボックスの音を聴いてイメージするものをアンサンブルで表現したり、トイレットペーパーの芯とストローでつくった"手づくり笛"で曲を演奏しました。「7音出せるからいろんな曲が吹けて楽しい」、「3歳の子どもでもすぐに吹けるけれど、良い音を出すには工夫が必要」と言いながら、音にこだわって演奏する姿がみられました。

ブラックボックス1.jpg

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