畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2008年6月16日(月)

教育学部現代教育学科地域教育コース2回生が、アセンブリの時間を使って「畿央大学・地域かるた」づくりに取り組んでいます。

6月12日には、読み札と絵札作成のネタ集めをしました。 

 

 

学内にある鹿の彫刻について調べています。

 

鹿の彫刻 

 

畿央大学のすぐ近くのケーキ屋さん「hinata」で店長さんにインタビューさせていただきました。地域の人に来ていただける、日なたのようなあたたかく優しい雰囲気のお店を目指して「hinata」と名付けたそうです。あすかルビーや大和高原たまごなど、地域の産物を使ったケーキ作りについてお話をうかがうことができました。 

 

hinata

 

別のグループは、マンホールの図柄などから地域の人々の特徴をつかもうと、大学の周辺を歩き回りました。マンホールから見えてくる暮らしのライフライン・・・小学3、4年生の社会科の授業のネタをさっそくかるたに保存できました。 


マンホール

 

どんな「かるた」が出来るのか、完成が楽しみです!

2008年6月11日(水)

 

20080613-1.JPG

 

看護医療学科では、3年後に開始する「離島・へき地体験実習」(4年次前期)の準備を既に始めています!

 

この実習は、過疎、交通遠隔地、医療・福祉格差などの困難を抱えながら、豊かな自然・文化・コミュニティーの中で生活が営まれている「離島・へき地」を実習地としています。学生達は現地で生活する人々とふれ合い、その生活を体験するなかから、「人と環境」、「人と暮らし」を見つめるのです。そこから地域における医療・保健・福祉の現状と可能性や看護職の役割を考える事を目的とした地域密着型体験実習なのです。

 

同実習担当教員は電車を乗り換え、船に乗り、バイクに乗り・・・良い実習にするぞ~と日夜駆け回っています。また、基礎・成人・母子・老年・精神・地域、それぞれの担当教員達もよりよい実習に向けて頭を捻り、準備を着々と進めています。

乞うご期待!

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2008年6月10日(火)

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今年一期生を迎えた看護医療学科では、実習室の整備も一段落し、学生達が看護技術演習に取り組んでいます。

 

この演習では、看護の対象であるひとを理解するための多様な視点および看護援助の基盤となるケアの考え方や、あらゆる看護場面に共通する看護の専門的技術について学びます。

また、技術演習においては、グループワークや討議法などによって、技術の根拠を考えたり、お互いに行った技術の振り返りをして、学生同士の学びを共有しています。最初はぎこちなかった学生達の白衣姿も様になってまいりました。授業の空き時間にも一生懸命自己学習している姿が見られます。

 

頑張れ!看護一期生!

2008年6月10日(火)

 

本学の教養科目の推奨科目「日本語と表現」の授業の一環で、日本語漢字能力検定協会が主催する「日本語文章能力検定3級」の試験を6月7日(土)に本学で実施しました。

 

 

「日本語と表現」の授業では、検定3級合格を目指しながら、大学生として必要不可欠なレポート・小論文の書き方や実社会での文章作成に必要な知識と技術を学んでいます。

今回は、授業の前半部分で学習した結果を示す場として受講生のほぼ全員が90分の試験に臨みました。 


日本語検定試験.jpg 
 

2008年6月6日(金)

6月5日、畿央大学付属幼稚園の校外学習が畿央大学で行われました。

畿央大学のボランティア学生7名、見学実習中の教育学部学生6名が参加、園児約60名を先生たちや他大学ボランティア、中学生ボランティアと一緒に指導、園児たちは笑顔で走り回り、電車ごっこや追いかけっこなどをして遊びました。

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