畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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TASK(健康支援学生チーム)活動レポート

2019年4月2日(火)

こんにちは!健康支援学生チームTASK、理学療法学科1回生の吉田昇弘・福田友紀・谷口真由香です。

広陵町と香芝市では自主的な健康づくりの活動を行える地域支援の「リーダー」を養成することをめざしていて、その一環として私たちは3月26日(火)に「広陵町・香芝市介護予防リーダー養成講座」の健康チェックに協力しました!

 

 

TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

▼健康チェックの様子

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初めて使う機械でしたが、先輩方に教えていただきながら骨密度や体組成計で筋力量や筋力のバランスなど、以前にも測定したことのある方を含め15名を測定しました。

 

 

①

 

測定中には普段運動をされている方以外にも、あまりしていない方も「食生活」や「運動習慣」をこれから少しずつでも変えていかないと、言われていました。この機会に測定結果を見て、日常生活での運動習慣を見直すきっかけになればいいなと思います。

 

 

▼測定結果の様子

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私たちも熱心に講習を受けている姿を見て、自分たちも良い刺激を受けることができました。

またこのような機会があれば参加したいです!

 

理学療法学科1回生 吉田昇弘 福田友紀 谷口真由香

 

【関連記事】

平成30年度「広陵町・香芝市×畿央大学 介護予防リーダー養成講座」修了式を行いました。

●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2019年1月7日(月)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの現代教育学科2回生の浅川佳美です !

先日、TASKの今年最後の活動として12月の勉強会を行いました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

テーマは「楽しく遊んで手軽に脳トレ 〜子どもと一緒に遊べる折り紙〜」でした。

今回の勉強会を担当したメンバーが全員現代教育学科所属であったため、教育学部らしいことをテーマに設定してみました。

 

勉強会の最初には、指先を使う作業の大切さや折り紙がもたらす様々な効果について学びました。

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.66~12月度勉強会は「折り紙」1-1

 

折り紙は、巧緻性を養ったり、脳への刺激を与えたりする上で幼児教育にとって大変重要です。また、遊びながらも想像力や色彩感覚、集中力などの7つの力を養うことができます。

 

折り紙は子どもに限らず、大人や高齢者にとってもたくさんのメリットがありますが、今回は幼児教育に焦点を当てて学びました。

 

そしてその後は、みんなで実際に折り紙を折ってみました。

 

パーツを折って最後に組み立てる場面では、組み立てる作業がパズルみたいで苦戦している人も多く、みんな夢中になって取り組んでいました。

久しぶりに折り紙に触ったひとも多く、「どの色の折り紙で折ろうかなあ」と楽しんでいる姿が見られました。

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.66~12月度勉強会は「折り紙」2-1-down

 

勉強会のあとには、忘年会とクリスマス会も兼ねてケンタッキーのクリスマスバーレルを食べました。

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.66~12月度勉強会は「折り紙」4-1-down

 

色々な学年、学科が集まりましたが、たくさん話し、笑いながら今年最後のTASKの活動を楽しみました !

 

現代教育学科2回生 浅川佳美

 

●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2019年1月7日(月)

こんにちは!健康支援学生チームTASK看護医療学科2回生の余田小春です。

2018年11月29日(木)に「知れば活かせる!糖尿病について」をテーマに11月度勉強会を行いました。

 

TASKThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

ascascca

 

“糖尿病”とは発症要因から大きく1型、2型に分けられ、日本人では糖尿病患者さんの約95%が2型糖尿病といわれており、「ストレス」、「肥満」、「運動不足」、「暴飲暴食」などの生活習慣に関わる病です。

“糖尿病”と聞いて、聞いたことはあるけれど実際はどういうものであるか分からない、という方は多いと思います。

今回の勉強会を通して”糖尿病”について知り、教育や医療の現場、日常の生活に活かせるようになりました。

 

▼勉強会を終えた後にみんなでTASKのT!

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.65~11月度勉強会は「糖尿病」1-1

 

看護医療学科2回生 余田小春

 

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2018年11月5日(月)

こんにちは、健康支援学生チームTASK、現代教育学科2回生の播間あかねです。平成30年10月27日(土)に畿央大学の体育館で20歳から69歳の地域住民の方を対象とした「広陵町身体体力測定会」を行いました。

 

TASKThink, Action, Support, for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力しあいながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

この測定会は畿央大学と広陵町が連携して行っている「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト」の一環として年に2回実施されているものです。測定内容は体組成・骨密度・血管機能・腹囲・握力・長座体前屈・ファンクショナルリーチテスト・立ち上がり歩行測定・足趾握力・膝伸展筋測定です。

4月に1回目が行われており、今回は2回目の測定です。今回もたくさんの方々に来ていただきました。さあ、皆さんの結果はどうだったのでしょうか。

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.63~広陵町身体体力測定会に参加!1-1

▲膝伸展筋測定

 

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.63~広陵町身体体力測定会に参加!2-1

▲立ち上がり歩行測定

 

今回の測定会では4月の測定結果と比較して「今回の方がよかった!」「前より下がった・・・」などとたくさんの住民の方々から様々な声を聴きました!私自身も一緒に健康のことを考えることができたのでとても素敵な時間を過ごせました!また来年の4月に元気な住民の方々にお会いしてお話しできることを楽しみにしています!

 

TASKT

▲最後はみんなでTASKのTポーズ!!!

 

現代教育学科2回生 播間あかね

 

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「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト」

2018年11月5日(月)

こんにちは!健康支援学生チームTASK理学療法学科2回生の谷口慧樹です。

2018年10月24日(水)に「肩こり・腰痛に対するストレッチ」をテーマに10月度勉強会を行いました。

 

TASKThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

肩こりや腰痛は日本人に代表される慢性的な症状の一つで、老若男女問わず悩まれている方がとても多いです。そこで、今回はいつでもどこでもひとりでできるストレッチを、理学療法学科が実際に授業や元気塾で使用している理学療法実習室のベッドを使って実施しました。

 

▼実際にストレッチを体験してもらっています

TASK10月勉強会1-1

 

理学療法学科の松本先生にもお手伝いいただき、ストレッチの補足説明やアドバイスをしていただきました!

今回取り上げたストレッチは普段その筋肉を使っていない方だとなかなか苦しいものもありましたが、これを機に肩や骨盤周りの筋肉をいかにほぐしてあげることが大事かということが学べた会でもありました。

 

そして勉強会の後には、ハロウィン一週間前ということもあってハロウィンパーティーを行いました。たくさんのお菓子やジュースを囲んでみんなで楽しい時間を過ごしました。

 

▼ハロウィンパーティーの様子

TASK10月勉強会2-1

 

今回の勉強会でストレッチが自分の体にとっていかに大事なものか、それがこれからの自分の健康にどれだけ影響するのかということを学べました。

 

▼最後にTASKのTで記念撮影( *´艸`)

TASK10月勉強会3-1

 

理学療法学科2回生 谷口慧樹

 

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