畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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就職レポート【現代教育学科】

2019年2月13日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第533弾!

現代教育学科10期生(19卒)  三井 優花 さん

名張市・公立保育園 勤務

 

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【目指そうと思ったきっかけ】

幼い頃から学校が大好きで、いつも温かく愛情深く接してくださる、先生という存在に憧れを持ったことがきっかけです。そして、畿央大学に入学し勉強するなかで、人格形成の基盤となり成長が著しい大切な時期の子どもたちを育む、保育士の仕事に就きたいとより強く思うようになりました。

 

【学校インターンシップ(ボランティア)・教育実習を経験して】

4種類の免許(保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭)を取得する勉強のため、ボランティア等に参加できる時間は限られていました。そこで、週末を利用して、単発のボランティアに行くようにしていました。様々なボランティアをすることで、たくさんの子どもたちと出会い、一人ひとりに応じた関わりについて学ぶことができました。学校インターンシップでは、降園後から先生方のお手伝いをさせて頂くことで、日々の保育を支える保育者の仕事について学びました。保育所、幼稚園だけでなく、施設、小学校、特別支援学校と、沢山の実習をしたことも、貴重な経験になったと思います。

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学は、人との繋がりを感じられる、温かく居心地の良い大学です。4種類の免許を取得するため、授業や課題に忙しい日々でしたが、親身になってご指導してくださる先生方や、ともに高め合い、支え合える友達のお陰で、どの学習も楽しんで取り組むことができました。採用試験に向けての勉強中は、特に、仲間のいる温かみを感じた日々でした。自習室で一緒に勉強したり、進路について相談し合ったり、試験の前日に励ましの手紙を貰ったり、採用試験は大変でしたが、みんなとともに頑張った日々は、私にとってかけがえのない大切な時間です。畿央大学で、こんなに大好きな仲間に出会えたことを、心から幸せに思います。

 

  

【畿央大学の教員採用試験対策について】

対策講座が早くから始まり、筆記試験、面接、実技試験等、受験する自治体に応じた指導をしてくださいます。対策が始まった頃は自信がなく不安でしたが、学生一人ひとりにとことん向き合い手厚くご指導してくださる先生方のお陰で、「これだけやったんだから大丈夫」と安心して試験に挑むことができました。また、試験対策だけでなく、心の面でも大変支えて頂きました。教採・公務員対策室に行くと、先生方がいつも笑顔で迎えてくださいます。勉強に疲れた時や相談したいことがある時は、教採・公務員対策室に行くことが私たちの日課でした。採用試験に合格できたのは、「頑張ってね」「大丈夫!できるよ!」といつも励まし、親身になってご指導くださった先生方のお陰です。

 

【理想の教師像】

特別支援教育を学び、違いを認め合う大切さを実感しました。私は、一人ひとりの素敵なところをたくさん認められる保育をしたいです。そうすることで、自分のことを大切にできる子どもや、友達の良いところを見つけ認め合える子どもを育んでいけると考えます。そして、困った時は、お互いに手を差し伸べられるクラスをつくっていきたいです。「違いがあって当たり前、みんな違ってみんないい」を、保育を通して伝えられる保育士になりたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

はじめは公立幼保の試験に挑戦するか悩みましたが、挑戦して良かった、諦めなくて良かったと、今、心から思います。しんどいことも多いですが、皆さんには、同じ目標を持って頑張る仲間、温かく見守ってくださる先生方がついています。試験対策に一生懸命になれるこの大学で、みんなと切磋琢磨し合える時間はとても楽しかったです。頑張るなかで、きっと畿央大学がもっと大好きになると思います。もし、私と同じく、進路に迷ってる方がいれば、是非、対策講座に出てみてください。それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

2019年1月25日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第532弾!

現代教育学科10期生(19卒)  辻 彩香 さん

三鷹市・公立保育園  勤務

 

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【目指そうと思ったきっかけ】

保育士になると決意したのは、大学生になってからでした。これまで出会った先生が大好きだったことから、高校生の時に教育業界で働きたいと考え始めました。幼児期の教育・保育が人格形成の基礎に繋がることを知り、大学では幼児教育について学びたいと考えました。そして、大学での学びやボランティアを通して、子どもたちの成長を支えられるところに魅力を感じ、保育士として働くことを決意しました。

 

 

【学校インターンシップ(ボランティア)・教育実習を経験して】

現場での経験は、学びがとても多くありました。実習では、保育者がどの場面でどんな配慮をしていたのかを日誌に細かく書くことで、保育者の意図を知ることができました。ボランティアでは、保育者の言葉かけを真似し、どうすれば子どもの遊びが豊かになるか等を考えながら参加し、充実した時間を過ごすことができました。また、様々な先生方の考え方や子どもと関わる上で大切にされていることを聞いて、自分なりの保育観や理想の保育を考えられるようになりました。

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学が第一志望の学校ではなく、サークルにも入っていなかった、そんな私でも、「畿央大学に来て良かった」「畿央大学だからこそ学べたことがある」と胸を張って言えます!それは、畿央大学で保育士になるという夢を見つけ、その夢を叶えることができたからです。また、大切な仲間や先生方に出会えたからです。先生方は、ひとりひとり親身になって話を聞いてくださるため、畿央大学のアットホームな雰囲気はそこから来ているのだと感じます。

 

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

最強です!教採・公務員対策室の先生方は、会うたびに声をかけてくださり、相談にも乗ってくださいました。試験対策はもちろんですが、精神的にも支えてくださった教採・公務員対策室の先生方には感謝しかありません。最強だからこそ、長い間 頑張り続けられたのだと実感しています。

 

 

【理想の教師像】

子どもにとっても、保護者にとっても、誰にとっても安心できる存在でいたいです。そして、子どもの想いを汲みとり、子どもたちが、自分らしく、自信を持って、人生を歩むことができるよう、子どもの力を引き出し、ひとりひとりの良さを認められる保育士を目指しています。

 

【後輩へのメッセージ】

試験に合格することも大事ですが、「どうして保育者になるのか」「どんな保育者になりたいか」また、「どうしてこの場所で働きたいのか」を考え抜くことも大事です。就活は自分の将来について考える良い機会にもなるので、焦らず時間をかけてゆっくりゆっくり考えてください!また、公務員試験は長期戦のため、途中で諦めかけたり方向性を見失ったりするかも知れません。でも、大学に来れば同じ悩みを抱えた仲間にも会えるし、先生方も親身になって話を聞いてくれます。みんなと支えあいながら頑張ってくださいね。絶対大丈夫!応援しています☺︎

 

 

 

 

2019年1月25日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第531弾!

現代教育学科10期生(19卒)  中田 実来 さん 

東大阪市・公立幼稚園  勤務

 

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【目指そうと思ったきっかけ】

幼い頃に通っていた幼稚園の先生が大好きだった、ということが幼稚園教諭を目指したきっかけでした。先生と一緒に遊んだことや、教えてもらったことは今でも覚えています。自然とその先生に憧れを抱き、先生のようになりたいと思っていたため、将来の夢は小学生の頃から幼稚園の先生になることでした。

 

【学校インターンシップ(ボランティア)・教育実習を経験して】

3回生のときに参加した幼稚園教育実習がとても印象深く心に残っています。実習最終日には全日保育もさせていただきました。その日に向けて指導案を何度も練り直したり、目を瞑ってでもピアノを弾けるように練習したり、と準備をいくらしても緊張や不安はなくなりませんでした。ですが、自分の考えた保育を楽しんでくれている子どもたちの笑顔や、「先生」として子どもたちと関わる喜びを知り、「絶対に幼稚園の先生になりたい」と改めて思うことができました。

 

【畿央大学での大学生活について】

幼児教育コースは実習までにあらかじめ履修しなければならない科目が多く、定期試験前は特に大変でした。ですがクラスの友人とは履修がほとんど一緒なので、教養・専門科目の勉強だけでなく、模擬保育やピアノなどの練習も一緒に頑張って乗り越えてきました。また採用試験期間は周りの友人や教採・公務員対策室の先生方がいたからこそ乗り越えることができたと思っています。「先生になりたい」と同じ思いをもつ仲間がたくさんいたということ、小さな悩みや不安にも親身になって話を聞いてくださる先生方がいたということがとても心強かったです。アットホームという点が、私が畿央大学に入学を決めた理由の1つでもありました。4年間通った今、人と人とのつながりというものをすごく実感しています。

 

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

公立幼保の試験は受ける自治体によって試験が様々でしたが、一人一人に合わせた対策をしてくださるので、本当に心強かったです。特に面接練習や模擬保育の練習は、本番同様に何度もチャレンジすることで試験本番の自信に繋がりました。経験豊富な先生方に、現場のエピソードなども含め何度も指導していただいたことを本当に感謝しています。また、教採・公務員対策室の先生方や同じ目標に向かって頑張る友人と共に、みんなで頑張ろう!という雰囲気に何度も勇気づけられました。不安になってしまうときもありましたが、私たちを信じて応援してくださる先生方や一緒に頑張ってきた友人が近くにいたことがとても心強かったです。

 

【理想の教師像】

子どもたちの心に残る先生になりたいです。今でも私が当時の先生と遊んだことを覚えているように、関わった子どもたちが、ふと私やクラスのみんなと楽しく遊んだことや何かに一生懸命に取り組んだことを思い出して、少しほっとできるような思い出を作っていくことができればいいなと思います。

 

 

【後輩へのメッセージ】

公立幼保の試験は受験科目が多く、対策が大変だと思います。ですが、教採・公務員対策室の先生方に励まされ、友人と励まし合い、家族に応援され、先の見えない不安な1年でもありましたが、頑張って良かったと思える充実した1年でした。正直、「私が合格できるわけない」と1年前は公立園か私立園か決め兼ねていましたが、とりあえずという気持ちで対策講座に出席していました。今もし、どちらか迷っている方がいるならまずは対策を始め、できるところまで続けていただきたいです。もし途中でやめたとしても、そこでの勉強や経験は今後役に立つものですし、無駄にはならないと思います。思うようにいかず、悔しい思いもしてきましたが、その悔しさや反省を活かし、第一志望の自治体で採用していただきました。最後まで諦めずに、自分ができる限りの力を尽くしてください!

 

 

 

 

2019年1月18日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第530弾!

現代教育学科10期生(19卒) 大須賀 泉希 さん

静岡県・特別支援学校教諭 勤務

 

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【教師を目指そうと思ったきっかけ】

教師を目指したのは、小学校の時の担任の先生の影響が大きいです。自分に自信がなく消極的だった私は、その先生から「周りをよく見て誰にでも優しくできるのがあなたのよさだね」と長所を見つけていただき、自分を好きになることができました。私も子どもの長所を見つけ、それを伸ばしていけるようになりたいと思い、教師を目指しました。特別支援学校教員を志望したのは、大学で特別支援教育を学ぶ中で、障害のある子どもたちが様々な困難を抱えながらも、力強く生きる姿を知り、そのような子どもたちを、生涯を通して支援していける特別支援学校教員に魅力を感じたからです。

 

【学校インターンシップ・教育実習を経験して】

私は特別支援学校だけでなく、特別支援学級、通常の学級、保健室などたくさんの場所でボランティアをさせていただき、多くの子どもや先生方と関わらせていただきました。

特別支援学校のボランティアでは、子どもと関わることを楽しむことが大きかったのですが、実習に行き、子どもが好きというだけではやっていけないということを痛感しました。子ども一人ひとりの特性をしっかり把握し、何を伸ばしていくのかや、何を克服していくのかを考え、それをどのように支援していくのかを、先生方は常に考えていらっしゃるということを学びました。

 

【畿央大学での大学生活について】

私は、特別支援学校、小学校、養護教諭と3つ免許を取得するため、1回生の頃から毎日授業や課題に追われていました。何度も取得を諦めようと思いましたが、その度に担任の先生や周りの友達に話を聞いてもらったり励まされたりして、なんとか取得することができました。そして、免許が3つあること、そのために4年間勉強してきたことは、間違いなく私の最大の強みだと感じています。教採の面接でもそれを十分にアピールすることができたと思います。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

教採・公務員対策室の先生方には筆記の対策講座や面接練習、個人面談などとても手厚くサポートしていただきました。対策講座では、分かりやすいプリントを配布してくださり、試験勉強の進め方まで、丁寧に教えていただけました。面接練習では、一から丁寧に指導してくださり、改めて自分の強みや、なぜ教員になりたいのかを考えることができました。また、一緒に面接練習を行う中で、今まで話したことがない人とも、お互いにアドバイスし合ったり、励まし合ったりして「一緒に頑張れる仲間」ということを強く感じました。

 

【理想の教師像】

子どもの可能性を伸ばしていける教師です。ボランティア先で、先生が「今日は昨日より3分早く準備できたね」「昨日よりも集中して取り組めているね」という声かけをされていて、些細なことでも子どもの頑張りを認め、具体的に褒めることは、子どもの自己肯定感を高めるだけでなく、子どもの将来の可能性を伸ばすことにも繋がると強く感じました。また、教員になった後もより質の高い専門性を身につけるために勉強会、研修会等に積極的に参加し、障害のことだけでなく、子ども一人ひとりに合ったよりよい支援について日々学び続けたいと思っています。

 

【後輩へのメッセージ】

教採の勉強を始めて最初のうちは、どうやって勉強を進めていいか分からず悩んだり、思うように結果が出なくて不安になったりすると思います。でも、勉強の進め方が分からなくなったら、まず教採・公務員対策室に相談に行けば必ず答えてもらえます。結果が出なくて不安になったら友達に相談したり、お互いに励まし合ったりするのがいいと思います。教採・公務員対策室の先生方や周りの友達に支えられながら、なんとか教採を乗り越えることができました。試験当日には、やりきった!と思えるくらい努力できたと思います。教員を目指す皆さんも、教採が終わったときに自信をもってやり切ったと思えるくらい頑張ってください。応援しています。

 

 

 

 

2019年1月14日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第528弾!

現代教育学科10期生(19卒) 松野 賢軌 さん

大阪府警 勤務

 

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【警察官を目指した理由】

私は中・高とハンドボール部に所属しており、大学では筋力トレーニングに取り組んできました。これらの経験を活かせる仕事がしたいと思い、このまま小学校教諭を目指すか悩んでいました。そんな時に警察官という選択肢を考え、説明会に参加してみて、私もその一員になりたいという思いが強まり、志望致しました。

 

【公務員試験に向けての取り組みを振り返って】

私は3回生の11月から本格的に勉強をはじめました。公務員試験は科目が多いので全て均等に勉強するということはせずに、出題数の少ない苦手科目よりも得意科目に力を入れて点数を取るようにしました。

 

 

【ESや面接でPRしたポイント】

何事も諦めず最後までやり抜く強みをアピールしました。高校2年の秋に骨折し、部活のレギュラーから外された際、レギュラー復帰を目標にどのような取り組みを行ったのかを具体的に話すようにしました。諦めずに取り組みを続けたことで、レギュラー復帰を果たし、阪神地区優勝に貢献できたこともアピールしました。

 

【教採・公務員対策室と就職サポートについて】

私が警察官を志望するにあたって、教採・公務員対策室の西川さんには大変お世話になりました。大阪府警をはじめ3つの試験すべてに合格できたのも西川さんの手厚いサポートがあったお陰です。その他にも小論文を添削していただいた新免先生、面接練習をしてくださった車谷先生、本当にありがとうございました。

 

 

【将来の夢・目標】

現在、私は非行少年と関わるボランティアを行っています。教育学部で学んだことを活かして、将来は生活安全部少年課で働きたいです。少年が犯罪に手を染めない環境づくりをするとともに、罪を犯してしまった少年と向き合い、再犯防止に努めたいと思います。

  

【後輩へのメッセージ】

公務員試験や就職活動は早くに動き出すのに越したことはありません。もしまだ進路について悩んでいたら是非、教採・公務員対策室の西川さんに相談しにいってみてください。きっといいアドバイスがもらえます。そして、これをきっかけに警察官について興味を持たれた方は、説明会に足を運んでみてください。最後まで読んでいただいてありがとうございました。