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就職レポート【現代教育学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.514(小学校教諭)

2018年12月3日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第514弾!

現代教育学科10期生(19卒) 中植  咲菜 さん

堺市・小学校教諭 勤務

 

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【教師を目指そうと思ったきっかけ】

恩師への憧れと、子どもと関わることが大好きなことから、教師になることが夢でした。大学での1か月間の教育実習を通して、こんなにたくさんの感情で心を動かされる素晴らしい職業は教師しかないと、さらに教師になりたいという思いが強くなりました。

 

 

【学校インターンシップ・教育実習を経験して】

小学校で1か月間、幼稚園で2週間実習させていただきました。小学校には、継続してスクールサポーターとして入らせていただいています。実際の教育の現場では予想外の出来事が起こることも多く、教師の大変さや難しさを実感しました。子どもたちの前で実際に行った授業では上手くいかないことばかりでしたが、担当の先生からアドバイスをいただきながら考え続けました。子どもたちから「わかった!」「もっと知りたい!」という声が聞こえたときにはとても嬉しくやりがいを感じました。教育実習で素晴らしい先生方や、元気いっぱいの子どもたちに出会い、目指す教師像が明確になるとともに、教師になりたいという思いが強くなりました。

 

 

【畿央大学での大学生活について】

ソフトボール部や教職クラブ、学祭の実行委員会やボランティアなど様々なことに取り組み、充実した4年間でした。同級生だけでなく先輩や後輩とのつながりも濃く、毎日がとても楽しかったです。小学校と幼稚園の教員免許を取得するために授業が大変なこともありましたが、畿央大学は夢に向かって頑張っている仲間がたくさんいるので、励まし合いながら乗り越えることができました。畿央大学で出会った仲間との思い出は私の宝物です。

 

  

【畿央大学の教員採用試験対策について】

教採・公務員対策室の先生方が本当に手厚く温かくサポートしてくださり、大変お世話になりました。どんなに些細な悩みでも一緒に解決しようと考えてくださったり、迷っているときに背中を押してくださったり、それぞれの進路に役に立つ資料をわかりやすくたくさん提供してくださったり、一人ひとりを最後まで支えてくださいます。面接練習は、専門分野の異なるたくさんの先生方が見てくださるため、考えが偏ることなく、臨機応変に対応する力が身についたのではないかと思います。辛い時期も何度もありましたが、いつでも前向きな気持ちにしてくださる教採・公務員対策室の先生方のおかげでやり遂げることができました。

 

【理想の教師像】

子ども一人ひとりの思いを大切にし、自信をもって何事にも挑戦できる子どもを育てられる教師を目指します。失敗することを恐れずにたくさんのことに挑戦していけるような学級をつくるとともに、私自身も積極的に学ぶ姿勢を忘れずに、子どもと共に成長していきたいです。

 

 

【後輩へのメッセージ】

サークルや部活動、ボランティアやアルバイトだけではなく友達との思い出など幅広い経験のすべてが面接に活きてくると感じました。勉強ももちろん大切ですが、たくさんの経験をすることも大切なことだと思います。勉強や面接練習をしていく中で、周りと比べて自信がなくなることもあるかもしれませんが、自分のペースで、自分に合った勉強の仕方を見つけ、最後まで自信をもって諦めずに頑張ってください。みなさんの夢が叶うことを祈っています。

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【現代教育学科】

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