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就職レポート【健康栄養学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.425(フィットネスクラブ)

2017年10月3日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第425弾!

健康栄養学科4回生 山下 真那実 さん

フィットネスクラブ 内定

 

【その企業に決めた理由】

「お客様を運動と栄養の両面からサポートしたい!」と思っていました。その中でフィットネス業界に興味を持ち始めました。数ある企業の中でこの会社に選んだ理由として2つあります。1つ目は、雰囲気が良く、社員の方の人柄も良かったからです。もう1つは、長年続けていた水泳のインストラクターとして働きながら栄養の面からもサポート出来るからです。他の企業は水泳だけでなくフロントなどの他の業務もまんべんなく行うのに対し、この企業は水泳だけに絞って業務を行うことが出来るので私にとっては最適すぎました!

 

【就職活動を振り返って】

就活解禁するまでは、未知のことだらけでどうなるのか不安でしたが、いざ解禁すると行動するしかない!と考える一心でした。3月、4月はほぼ毎日スーツを着ていました。私は就活を考えるにあたってフィットネス業界と委託給食業界の2つに絞っていたのと、選考を受けたい企業をある程度考えていたので解禁後も特に迷うことなく進めることができました。3月からあっという間に時が過ぎ、こんなにたくさんの企業のことを知ることができたので私自身は就活を通して学ぶことが多くあり、良かったと思っています。また、自分自身と一番向き合った3カ月になったと思います。

 

【就職活動でPRしたポイント】

私はアルバイトで塾講師をしていること、ボランティアとして母校の部活の後輩指導を行っていることの2点を特にPRポイントとしていました。自己分析を就活解禁までに行っていたので、面接で自分自身のことを聞かれても答えられる自信があったのが面接で緊張しなかった理由だと思います。また、普段からよく笑う人間だったので面接でも常に笑顔を心掛けていました

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

年末から履歴書の添削を行っていただいたり、面談では不安に思っていることを全部話すことが出来たりとキャリアセンターに行くと不安要素が全部なくなりました。もともと文章力がなかったので履歴書の添削は特に助かりました。就活が解禁してからも選考において疑問に思うことがあればメールで解決してくださったりと、就活においてなくてはならない存在になりました。

 

連結写真 山下

 

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就活はほんとに一番自分自身と向き合うことが大切です。就活をするうえで何を軸にして行動するかを考えて行動すると自然と行きたい企業を絞っていけると思います。とりあえず興味があまりなくても足を運び、説明会を聞いてから判断していくのも良いと思います。きっと一番不安なのが面接ですが、面接は自分を知ってもらえるいい機会です。緊張して顔が引きつることもありますが、笑顔を忘れず自信をもって挑むことが大切です。もはや、楽しんでやろう!!ぐらいの勢いでいいと思います。事前に考えた文章は丸暗記せずにキーワードだけ把握してると良いかと思います。あとはその企業にどれだけ行きたいかの気持ちを強く持ち、面接官に伝えることも大切です。悩みごとがあればキャリアセンターや両親、友人など色んな人に話を聞いてもらえるだけでもスッキリします!落ち込むことがあっても引きずってても何もいいことないので切りかえて忘れるべしです!いつか振り返ってみて、就職活動やって良かったなと思えるように、途中で妥協することなく、そして後悔しないように頑張ってくださいね!応援しています。

 

【所属カテゴリ】就職レポート【健康栄養学科】

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