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就職レポート【人間環境デザイン学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.453(アパレル)

2017年12月18日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第453弾!

人間環境デザイン学科12期生(18卒) 藤田 直樹さん

株式会社ジョイックスコーポレーション 内定

 

 【その企業に決めた理由】

社員が働きやすい環境かどうかに重点を置きました。お客様が喜んでお買い物して頂くには、まずは私自身が楽しんで働き、持っている能力を最大限に発揮できる環境かどうかを軸としました。この会社では、海外コレクションを見学することができる海外研修制度や、資格支援制度もあったため最終的に決めました。

 

【就職活動を振り返って】

就活は3回生の3月から開始しました。エントリー数30社 説明会・エントリーシート提出数15社、面接数10社ほどです。学んだことは、“嘘をついてはいけない”ということ。嘘をついて何社も面接を受けると、自分がどういう人物を装っていたか忘れてしまうので、素の自分を出して挑戦することにしました。また、アパレル業界の代表的な形態、A社(トレンドを安価)、B社(安価)、C社(高価)のように、様々な企業形態をしっかり調べ、その会社の良いところと悪いところを認識しておくことが重要だと思います。

 

【就職活動でPRしたポイント】

学校、クラブ活動、アルバイトの頑張った事を書くのもいいですが、大学生であれば皆やっていること なので、「その時間以外に私は時間を作って、何かを成し遂げた・何かを学んだ」等を書いたほうがいいと思います。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

正直あまり利用していなかったのですが、キャリアの先生に会う時間がなかった時はメールで添削してくれるなど、とても助かりました。

 

 採用

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

志望する会社が求めている資格を限られた時間で取得するのは難しいので、短時間でできるボランティアなど面接で話せるネタを作っておいた方が良いでしょう。また、友達から面接で聞かれた質問や面接の雰囲気などたくさん聞いておき、自分がその状況だったらどのように答えるかを準備しておきましょう。

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【人間環境デザイン学科】

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