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就職レポート【人間環境デザイン学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.520(アパレル)

2018年12月12日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第520弾!

人間環境デザイン学科4回生 波多野 研吾さん

アパレル会社内定

 

 

 

【その企業に決めた理由】

自分はとにかくアパレル1本に絞っていました。

ただ大手のアパレルはほとんど東京に本社があって、キャリアアップの為には何年後かには本社勤務する必要がある所がほとんどの中、自分は大阪を離れたくなかったので、当社の本社は東京だが、大阪支社でのキャリアアップが可能であった事と、当社自体が歴史も長く、人財課の方々がものすごく自分たち就活生を大事にしてくれたと感じた事、あとは感覚の問題なのですが、説明会に行った際に、「あ、自分はここで働くんじゃないかな」って感じましたね。

 

 

【就職活動を振り返って】

とにかく自分が購入した事のある、聞き覚えのある企業にはエントリーしました。合計で30社ぐらいだと思います。その中で企業調査を進めて実際に説明会に足を運んだ企業は全部で10社、ESを提出したのは5社、面接を受けたのは3社でした。内定を貰ったのは1社のみで、8月頭にいただきました。

学んだことは、いい自分を演じない事、です。内定が欲しくてどうしても自分はこんなにも出来る人間なんだ!とアピールしたくなって、出来もしない事をさも出来るように話したり、少し話を盛ってみたり、そんな事をしても面接官には分かってしまうので、ありのままの自分を話す事を心がけて欲しいです。 あと、これはアパレル企業だけの話になるのですが、面接はほとんどが私服で来てくださいと言われます。そして絶対と言っていいほど「今日の服装のポイントを教えて下さい」と聞かれます。ですから着ていく服には特に気を付けて欲しいです。更にあったのが、集団面接の時に、「隣の人の服装のポイントを紹介して下さい」というのがあって、その時は少し焦りました。面接が始まるまでの時間などで他の人の服装をチェックしておくのもいいかもしれないですね。

  

 

【就職活動でPRしたポイント】

自分は学外のファッションショーイベントによく参加していたので、その事について「ファッションにこれだけ興味がある」という事、そしてオープンキャンパスのリーダースタッフをしていた事で「コミュニケーション能力に長けている」事などをアピールしました。自分の今の持ち得る能力がその仕事にどう活かせるのか、また必要なのか、そのような点には気を付けました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

自分はキャリアセンターをあまり利用しなかったのですが、辻谷さんは偶然顔を合わした時にも、上手くいってる?など声をかけて下さったり、気に掛けて下さっていたことにはとても感謝していますし、もっと頼るべきだったかなと思っています。

 

連結

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就活は大変だし、時間もお金もかかるし、思い通りに行かない事も多く出てくると思います。でも就活では色んな人と出会えるし、今までにない経験を沢山出来る機会だと感じました、就活が終わる頃には必ず自分は成長しているし、得るものも沢山あります。どうぞ就活で沢山苦労して下さい。沢山悩んで下さい。その分みんなは大きく成長出来ると思います。頑張ってください。応援しています!

 

 

 

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【人間環境デザイン学科】

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