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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.416(病院)

2017年8月8日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第416弾!

看護医療学科4回生 清水 尋さん

病院 内定

 

【その病院に決めた理由】

主な理由は、インターンで実際に行かせていただき、看護師さんの雰囲気がとても良かったからです。小さい頃から知っている病院で、明るく雰囲気の良い病院と聞いており、実際に病院に行かせていただくと、看護師さんと患者さんも仲良く話す姿がみられ、看護師さんと患者さんの距離が非常に近いなと思い、志望しました。

 

【就職活動を振り返って】

3月末に実習が終わり、その安堵感からすぐに就職活動に移ることはできませんでしたが、他の人がすでに始めていると聞き、焦りつつ始めることになりました。それでも、様々な病院の見学会やインターンに参加し、実際に自分の目でみることで今回の病院を選ぶことができました。やはり、スタートする時期は大切で早ければ早いほど自分に余裕が持つことができたのではないかと思います。

 

PRしたポイント】

人の良いところを素直に見ることができるという長所。がん看護や終末期に興味があり、将来それらの認定の資格を得たいという意欲をPRしました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

履歴書の添削、面接の指導などとても親切に指導してくださいました。

特に面接の指導では、練習でキャリアセンターの方に聞かれた内容が採用試験でも聞かれ、自信と余裕をもって面接をこなすことができました。本当に頼って良かったと感じました。

ブログ

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

自分に合う病院は当たり前ですが、自分の目で見なければわかりません。病院説明会やインターンなど病院内を見ることができる機会はたくさんあるので、積極的に参加してみてください。病院を決める頃にはほとんどの実習が終わっているかと思います。残すは採用試験、卒論、国家試験だけになると思いますが、貴重な学生生活を有意義に送ってくれることを願います。頑張ってください。

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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