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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.466(保健師)

2018年1月23日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第466弾!

看護医療学科7期生(18卒) 東田 恵里さん

奈良県警本部(保健師) 勤務

 

 【その事業所に決めた理由】

保健師に決めた理由として、勉強をするうちに保健師の業務に興味を持ちました。保健師にも行政・産業と種類がありますが、私は特に働いている方の健康面・メンタル面に関われる職種に就きたいと強く感じたため、産業保健師に決めました。ここに決めた理由は、職務内容的に職員が働くためには身体面・精神面のサポートが特に重要であると考えたこと、また実際に働いている人の話から現在勤めている保健師が健康面などについてしっかりサポートされていると聞いたことからこんな環境で私も働きたいと思いました。

 

【就職活動を振り返って】

産業保健師は募集自体も少なく、経験者優遇が多いです。新卒採用はあまり多くないため、まず求人を探すことに一番時間を費やしました。学校の先生や知り合いに産業保健師になりたい旨を伝え、求人情報をもらえるように声をかけていました。私は実際に勉強・実習をすることで産業保健師になりたいという気持ちが強くなり、「絶対に産業保健師で就職する!」と決めていたため、病院などの周囲の就活が終わっていく中でも焦らずに就職活動ができたと思います。

  

【就職活動でPRしたポイント】

私以外は全員経験者だったこと、募集人数が一名であったことから私にしかないアピールポイントを伝えることが最重要であると考え、新卒でフレッシュさでは劣らない事を話し方・表情も含めてアピールしました。また産業保健師を選んだ理由、特にここを選んだ理由を明確に伝え、他のどの企業でもなくこちらに就職したい意志を強く伝えました。また、大学四年間で学んだ事も踏まえ就職後にどのようなことをしたいかを強く伝えることで面接官に採用後のイメージを持ってもらえるよう工夫しました。

  

【キャリアセンターと就職サポートについて】

私の就職活動は秋で、ちょうど模試や保健師の実習がある時期のため履歴書の添削などぎりぎりになってしまうことが多かったのですが、担当の先生が不在の時には他の方が教えてくれるなど、臨機応変に対応していただきとても助かりました。面接指導でも部屋への入り方から再度丁寧に教えていただき、当日は自信をもって挑むことができました。求人情報や結果の確認までこまめにメールをいただくなど全面的に丁寧にサポートしていただきました。ありがとうございました。

 

採用

 

後輩へのアドバイス・メッセージ】

産業保健師の募集は本当に少ないです。企業によってアピールポイントも変わってくるため参考にできるものがほとんどない状態での就職活動になると思います。周囲より就職活動が遅くなることで焦ることもあると思いますが、それを逆手に取って先生や友達に頼りながら、面接、小論文など就職活動の実際を聞いたり、納得できるまで自己PRなどを練り直したりするなど時間を有効に使うことで自然と焦りもなくなり、マイペースに就職活動できると思います。自分が今すべきことは何かを考えて頑張ってください!(*’▽’)*

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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