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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.477(病院)

2018年9月21日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第477弾!

看護医療学科4回生 谷田 有加さん

病院内定

 

【その病院に決めた理由】

学生時代に講演会を聞きに行くために東京へ何度か足を運びました。その過程で、東京は様々なことを専門とした人に出会う機会が多く、勉強できる場であると感じました。また、周囲から「東京に行くなら若いうち」という後押しもあり、東京の病院で働くことを決めました。一方で自分が極めたい分野が明確にありませんでした。そのため、インターンシップを通して、カンファレンスやケアを見学し、最新のエビデンスに基づき、先輩から手厚い指導を受け、看護の基礎を学ぶことができると感じた病院にしました。また、大学病院という教育機関で、しっかりとした母体がありながら、病床数が少なく、地域に根づいた病院であったことが大きな決め手でした。

 

【就職活動を振り返って】

就職活動を振り返ってよかったことは、興味の有る無しに関わらず、人気のある病院の見学やインターンに参加したことです。私のように明確に進みたい科や行きたい病院がない場合は、参加することで、なぜその病院が人気なのか身をもって理解でき、後悔のない就職活動をすることができました。 苦労したことは、面接での受け答えの内容を考えることでした。私は、自分の意見を持ち、伝えることが苦手なので、家族や友人に意見をもらい、伝わる文章にするためにキャリアセンターの方から助言をいただくことで乗り切りました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

人の立場に立って考えることができること。海外インターンシップ、様々な講演会、ボランティアへの参加など、積極的に行動し学んできたということをアピールしました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

急なお願いもたくさんしてしまいましたが、とても丁寧に優しく就職のサポートをしてくださいます。面接の練習や履歴書の添削等、的確なアドバイスを頂きました。キャリアセンターの方々の手厚いサポートのおかげで就職活動を乗り切ることができたので感謝しています。

 

連結写真

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

先生やキャリアセンターの方、友人、家族、看護師さんなどさまざまな方に相談し、1月ごろからインターンや見学会の予約をするなど、早めに動くことが大切だと思います。そして、病院を決める際は周りに流されず、沢山考えてみてください。沢山考えた結果決まった病院なら後悔せずに就職活動を終えることができると思います。また、学生生活はあっという間に過ぎ去るので、挑戦したいことは恐れず挑戦していただけたらと思います。全国にはたくさんの医療系の学生団体があります。そういった団体に所属し、全国の学生と交流することも大きな刺激になると思うのでお勧めです。 就職活動、学生生活は大変なことが多いかと思いますが、素晴らしい学生生活が過ごせるよう応援しています。

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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