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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.444(病院)

2017年11月27日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第444弾!

理学療法学科4回生 西山 美優希 さん

病院内定

 

【その病院に決めた理由】

実習でお世話になった病院で、実習中からここで働きたいと思っていました。その理由は、勉強会や臨床研究を積極的に行っていたり、目的をしっかり明確にした上で患者さんの治療を行っており、私もこのような理学療法士になりたいとおもったからです。また、その病院は急性期病院で、リスク管理のことについて実践的に学ぶことができると思ったので

この病院を志望しました。

 

【就職活動を振り返って】

実習中からその病院で働きたいと思っていて、筆記試験があると聞いていたので早めに対策を始めました。なので履歴書の作成や、面接練習に時間を充てることができました。履歴書の作成は意外と時間がかかったので、筆記試験の対策を早めに始めてよかったと思いました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

中学校から大学までバスケットボールをしていたため、体力には自信があることや、高校生の時にキャプテンをしていたので、どのようにリーダーシップをとっていたか具体的に説明しました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターの岡田さんには履歴書の添削や面接練習でとてもお世話になりました。私の中で一番苦手意識のあった面接の練習では、部屋への入り方、挨拶の仕方までとても丁寧に指導していただきました。また、私の回答に対して1つ1つ丁寧にアドバイスしてくださりました。そのため、本番の面接では、しっかり相手に伝わるように話すことができたと思います。内定が決まったのは、このようなサポートがあったからだと思います。とても感謝しています。

 

連結写真

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就職活動は、卒業研究や国家試験の勉強と同時に行わないといけないので、とても大変だと思いますが、しっかりサポートしていただけるので安心してください。焦らずしっかり自分にあった病院を選ぶことが大事だと思います。頑張ってください!!

 

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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