平城宮跡を大極殿まで優雅に練り歩く『平城京天平行列』に参加しました。

2014/05/07更新

畿央大学冬木正彦副学長扮する“光仁天皇”を先頭に約30人の女官姿の学生たちを従え行進!

 

2014(平成)年5月3日(土・祝)、紫の衣を纏った光仁天皇役の畿央大学冬木正彦副学長はじめ学部生約30名が、きらびやな女官に扮して、平城宮跡朝堂院南側園路から第一次大極殿まで練り歩く『天平行列』に参加しました。

 

平城京天平祭は2010(平成22)年平城京遷都1300年祭以降も毎年5月連休に行われているイベントで、畿央大学はこの天平行列を盛り上げるために教職員・学生が一体となって地域社会貢献活動として参加協力しています。

 

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奈良橿原の藤原京から平城京への遷都は西暦708年(和銅元年)に第43代元明天皇の詔により実施され、平城京は794年まで日本の都として栄え、右京・左京・一条大路から九条大路などの地名は今も残っています。
元明、元正、孝謙、称徳の女性天皇、聖武、淳仁、光仁の男性天皇の7人の天皇が治めた奈良時代最後の光仁天皇役となって冬木正彦副学長が学生らとともに登場しました。
栄華を極めた雲上人になった気分で平城京衣裳を着られるということで、学生たちもこの日を待ち望んでいました。

 

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今年の平城京天平祭は5月3日から5日までの3日間開催され、初日となった3日にはこの大極殿南門前で畿央大学茶道部(指導教員:健康栄養学科冬木啓子教授、茶道部員約20名)による『さくら茶会』が日頃の練習成果のお点前を披露しました。

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