2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結しました。

2014/07/01更新

全国の大学が2020年の五輪開催、そして成功に向けて集結!

 

2013(平成26)年9月7日ブエノスアイレスで開かれたIOC総会で、流行語にもなった「お・も・て・な・し」の合言葉などで、候補地としてスペインとトルコから抜きん出て、2020年オリンピック・パラリンピック開催国がわが国に決定されたのは記憶に新しいところです。

 

まだ6年先のことですが、東京だけでなく全国的に気運を盛り上げ、また相当数のボランティアスタッフを集めたり、大学の英知を活かすなどの目的で、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」(会長森喜朗)が全国大学短大1,129校に働きかけて約半数552校が連携の意志を表明。そのうちの270校が集結し、2014(平成26)年6月23日(月)早稲田大学大隈講堂において連携協定調印式が行なわれました。畿央大学からは、金子章道健康科学部長が代表して出席していただきました。

 

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               森喜朗会長ごあいさつ                     大学グループごとに記念撮影

 

 【連携事項】

1. 人的分野および教育分野での連携

2. オリンピック・パラリンピック競技大会に関わる研究分野での連携

3. オリンピック・パラリンピック競技大会の国内PR活動での連携

4. オリンピックムーブメントの推進およびオリンピックレガシーの継承に関わる連携

などで、多岐にわたる連携活動が今後実施されていくことになります。

 

 

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前回2012年のロンドンオリンピックには約200の国と地域から1万人以上が参加していますが、たくさんの理学療法士や病院スタッフがメディカルサポートとして協力しています。まさに本学の健康と教育の専門知識を世界を舞台に試す絶好の機会です。畿央大学は、これからも2020年東京オリンピック・パラリンピックを全面支援してまいります。

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