広陵町・靴下組合の連携企画「靴下ファッションショウ」が開催されました。

2014/10/06更新

人間環境デザイン学科村田浩子ゼミ生ら約30名が靴下ファッションショウで観客を魅了!

 

畿央大学の地元広陵町から河合町にまたがる馬見丘陵公園において、2014(平成26)年10月4日(土)~19日(日)まで馬見フラワーフェスタが開かれています。
その初日となった4日(土)11時過ぎから、畿央大学と広陵町・靴下組合が連携して「靴下ファッションショウin馬見フラワーフェスタ2014」が公園北エリア大型テント内の舞台を会場に開催されました。

 

人間環境デザイン学科村田准教授のもとでアパレルデザインを専攻する学生を中心に、約30名の畿央生が靴を履かないで“見せる・魅せる靴下モデル”に変身!
舞台の袖からは村田先生の熱い視線が注がれ、リズミカルな曲に合わせて次々と登場する学生たちは堂々としたもので、約30分間繰り広げられました。

 

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前半第1部では、日本一の生産量を誇る広陵町靴下組合コンテストに応募があった631点の中から選ばれた優秀作品や町長賞に輝いたデザインをメーカーが技術を駆使して織り上げた靴下の披露が行われました。
普段はあまり足元にまで目がいかないのですが、今までの靴下の概念を超えるものや遊びごころいっぱいのユニークなデザインまで、沢山のソックス・オンパレードでした。
もちろん、畿央大学の先生方や学生たちが発案したデザインも多数含まれています。

 

 

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村田ゼミでは靴下に合わせて衣装を手作りしたそうです。

靴下を目立たせる衣装のコーディネートにも気を配ったといいます。
舞台の図面をもとに、どういうふうに闊歩するか、舞台から下りて間近に靴下を見ていただく工夫も凝らされていました。
何度も学内で練習した成果が開花した靴下ファッションショウでした。

 

 

舞台の裏では歩く動線や注意事項のチェックがなされ、学生も晴れの舞台を前に楽しみとともに緊張感がみなぎっていました。

そんな学生に足元の写真を撮らせてもらいました。

 

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「靴下ファッションショウ」の後は、畿央大学チアリーディング部による、チアリーディングショーが披露されました。

活気あるチアの演技に会場は大盛り上がりでした。

 

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また、10月10日(金)13時30分~15時30分には、村田先生が、馬見丘陵公園公園館で『ダリアの花びらを染料にした染め物教室』を開催されます。

奈良県はダリアの球根生産高日本一だそうです。
またフラワーフェスタ会場にもダリアの花が美しく咲いています。
当日は2,3回生のプロゼミ生が指導スタッフとして頑張ります。
今まで学んできたビー玉、割りばしを使った絞り模様作りそして染めから完成まで、参加者の方とわきあいあいと楽しい時間にしたいと思いますので、ぜひご参加ください。

 

 

 

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