平城京天平祭初日5月3日、畿央大学茶道部が「さくら茶会」を催しました。

2015/05/07更新

第一次大極殿の広い前庭に入る門前に設えられた野点セットで恒例の“お・も・て・な・し”

 

2015(平成27)年5月3日(日、祝日)から5日(火、祝日)まで奈良市平城宮跡で開かれる「平城京天平祭」の天平行列とともに、畿央大学茶道部(指導教員:健康栄養学科冬木啓子教授、部員約20名)は第一次大極殿に入る門前の野点セットで開かれる「さくら茶会」に参加しました。畿央大学茶道部担当の日は、初日の5月3日(日)10時30分から16時までで、天平文化を確立した聖武天皇が愛した八重桜を広め、奈良の伝統工芸の茶筅や茶杓などを後世に伝えることが「さくら茶会」の趣旨といわれています。

 

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10月の畿央祭(学園祭)とともに、平城京天平祭「さくら茶会」は茶道部員が日ごろの御点前の練習の成果を多くの人の前で発揮する経験の場として、そしてご来場される方々とのふれあいの場としても貴重なものとして位置づけています。

 

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この日は11時から、畿央大学は天平時代最後の天皇となった光仁天皇役(畿央大学付属幼稚園宮本副園長)に続く女官たち20数名の職員および学生らが煌びやかな天平衣装をまとって練り歩く「天平行列」が行なわれました。

 

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平城宮跡で開催された天平祭天平行列に参加しました。

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