2015年9月19日~23日、JR奈良駅前で奈良県中央卸売市場連携「行楽弁当」を販売しました。

2015/09/28更新

畿央大学健康栄養学科の学生たちが考えたこだわり大和なでしこ弁当が大人気!完売続出!!

 

畿央大学は平成25年に奈良県中央卸売市場(奈良県)と包括連携協定を締結、同市場の食材を使ったさまざまなレシピを開発し、26年度はその集大成として『大和野菜・卵・まぐろのレシピ集』『まぐろを使ったレシピ集』を刊行しました。そして今年27年度は新しい試みとして、市場活性化のために奈良県が整備した厨房施設でならいちばのキッチン料理教室を開催しています。今回もう一つの取り組みとしてJR奈良駅構内のアンテナショップ&レストラン「奈良のうまいものプラザ」で奈良県中央卸売市場の食材をふんだんに使った秋の行楽弁当こだわり大和なでしこ弁当(1日30食限定、税抜880円)が2015年9月19日から23日のシルバーウィーク5日間販売されました。

 

2015(平成27)年9月19日(土)売り出し初日は、健康栄養学科上地加容子教授、金一玲助手の教員と、メニュー開発に携わった4回生7名(土方彰子、藤原由佳、文友希、山本佳香、吉田朱里、吉田有希、和田美菜代)並びに外紙やメニュー紹介のイラストを担当した3回生1名(森下智代)のうち学生6名が10時現地集合、11時販売開始で奮闘しました。

 

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学生たちが考えたレシピを実際に商品として作ってくださったのは「奈良のうまいものプラザ」(店長堂土健一0742-26-0088)で、お弁当箱の組立て、9種それぞれの食材と味の説明書、お手拭き、割り箸、オリジナリティ溢れる学生たちの写真入り外紙などセッティングは大学側が行いました。

 

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19日(土)販売初日と22日(火)は奈良テレビが取材に来て、19日は18・20時の「ニュース」、22日は夜23時前の「県政フラッシュ」で放映されました。また22日には産経新聞でも紹介されたことから11時開始前には「テレビで観ました。」「朝刊で見て買いに来ました。」という方の予約も多く、ほぼ全日完売の売れ行きでした。

 

▼奈良テレビの取材に応じる上地先生(写真左)

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この秋の行楽弁当企画は、奈良県中央卸売市場青果卸売協同組合(理事長西川恵二、㈱ならにっか社長)とのコラボで誕生したもので、初日は西川理事長、小島事務局長、増田中央市場場長さまも駆けつけて販売状況を見ていただきました。

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