“第21回橿原のうまいもん市”で畿央生が考えた「かしはら産しょうがを使った商品」を販売しました(近鉄百貨店橿原店)。

2015/11/25更新

畿央大学と橿原市・橿原商工会議所連携商品の売れ行きが好調!

 

畿央大学健康科学部健康栄養学科(指導教員:浅野恭代教授)と橿原市・橿原商工会議所が初めて連携事業に取り組んだ2009(平成21)年から7年目を迎えていますが、ここ3年間は橿原産しょうがを使ったレシピ開発を行い、2013(平成25)年には7つの商品が誕生し11月21日(土)~24日(火)の4日間近鉄百貨店橿原店の“第21回橿原のうまいもん市”で販売されました。当時、レシピ開発に携わった学生の多くは卒業したり就職活動で忙しく、初日の21日には現3回生の3名(篠田、堀内、原田)が販売のお手伝いに来てくれました。

 

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彼らが手掛けたのは「しょうがどら焼き“あまの香久山”」で、橿原市内の奈良県立医科大学近くの鈴音堂さんで売られており、うまいもん市にも出店されていることから開発学生として売り子をかって出てくれました。鈴音堂の女将さんから「若い学生さんたちが来てくれると活気が出てよく売れています」と嬉しい言葉をかけていただきました。

 

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“橿原のうまいもん市”には和菓子の鈴音堂(コラボ商品名:あまの香久山)のほかに、同じく和菓子湖月堂(もちっと生姜団子)、八木小倉屋(フリンジャー)、河合酒造(ほっとしょうが)、プティ・アルシェ(恋するガーリーフロマージュ)、柿の葉ずし平宗(大和三山恋むすび)、やさい菓子工房cocoai(ジンジャーアイス)など連携でお世話になった橿原市内の企業も多数出店していました。Cocoai(ココアイ)は2010(平成22)年のコラボ商品の「月の誕生石」(大和まなのタルト)を販売していただいてましたが、この日のうまいもん市には改良型「月の誕生石」が発売されていました。

 

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プティ・アルシェ(恋するガーリーフロマージュ)の考案グループは2年前の3回生で、現在は社会人1年生となり就職していますが、同社永本社長とは今も親交があり「うまいもん市期間中にメンバー4名が販売のお手伝いに来てくれる。とても有難く、末永くお付き合いしてくれるいい学生さんたちだ。」と話してくれました。

 

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<一昨年の7つの商品>

一昨年に生まれた7つの商品(橿原市ホームページ)

<これまでの取り組み>

2009年 『古代弁当製作プロジェクト』

2010年 『万葉人からの贈り物プロジェクト』

2011年 『橿原おみやげもの開発プロジェクト』

2012年 『かしはらスイーツレシピ開発プロジェクト』

2013年 『橿原産しょうがを使ったレシピ開発プロジェクト』※今回の発売商品のプロジェクトです。

2014年 『橿原産しょうがを使った給食献立開発プロジェクト』

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