橿原市文化スポーツ課連携「橿原サイエンスフェスティバル」に協力参加しました。

2016/03/29更新

レゴロボットのプログラミング体験ブースに約130名の子どもたちが来場!

 

畿央大学は2013年に橿原市と包括連携協定を締結し、橿原市開催のさまざまなイベントに協力しており、この催しへの参加も4年目となります。2016(平成28)年3月21日(月・祝日)、かしはら万葉ホール地階こども科学館、そして1階から5階まで全館を使用して橿原サイエンスフェスティバルが行われ、畿央大学看護医療学科福森貢教授、教育学部奥田俊詞准教授および教育学部奥田ゼミ3回生5名がサイエンスブース「ブロックでできたロボットをプログラムで動かそう!」を出展しました。

 

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万葉ホール3階フロアにノートパソコン9台、レゴロボット8台、そして今年は奥田先生こだわりの「ダジックアース(Dagik Eearth)4次元デジタル地球儀を持ち込んで気象衛星ひまわり8号による地球の画像をLiveで配信したり、木星など惑星画像や地球の季節や昼夜を示すコンテンツをプロジェクター映写する試みを追加しました。

 

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レゴ・マインドストーム・エデュケーションはレゴブロックでつくる教育用ロボットで、コンピュータを内蔵しているのでプログラミングすると自在に動かすことができます。今回は決められたコースを走行させたり黒い線に沿って走ったり、壁の手前でストップするなど簡単な操作をしてもらいました。10時開場とともに保護者に連れられたたくさんの小中学生・児童でいっぱいになり、17時までにプログラミング体験こどもだけで約130名、レゴブロック組立だけの幼児数もこれに匹敵する数の来場者でした。

 

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橿原市は奈良県下で唯一の科学館を運営しており、今年開設20周年、市政施行も60周年の節目にあたります。毎年3月に開催される橿原サイエンスフェスティバルの時はこども科学館が終日無料開放され、親子連れ約3~4千人が訪れる人気イベントです。将来教員をめざす教育学部生にとってこどもたちと直に触れ合う絶好の機会になりました。

 

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