第15回畿央大学公開講座B・C(2日目)を開催しました。

2017/03/09更新

畿央大学が開学して以来年2回開催という年もありましたが、今回で15回目を数えることになりました。第15回公開講座では2/24(金)と3/4(土)の2日間に分けて「健康と教育」に関連した3つの公開講座を開催しました。

 

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第15回畿央大学公開講座2日目(2017(平成29)年3月4日(土))は、畿央大学現代教育学科准教授 奥田俊詞先生と看護医療学科教授 福森貢先生による『親子で体験 ロボットを使って速さを学ぼう』および現代教育学科准教授 永渕泰一郎先生による『子どもがちゃんと見えていますか~保護者として、保育者として、子育て・保育セミナー~』についての90分講演でした。

 

◇『親子で体験 ロボットを使って速さを学ぼう』14組28名参加

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学部生3人にもお手伝いいただきました。

 

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親子で相談しながら、次のことにチャレンジしていきました。

 

チャレンジ1 ロボットの動きを調べる

・直進する時間を変えて、進む道のりがどのように変わるか調べてみる。

・回転する時間を変えて、回転する角度がどのように変わるかを調べてみる。

チャレンジ2 ロボットをコース通りに走らせる

・直進する命令や回転する命令を組み合わせて、ロボットがコース上を走るようにプログラムをつくる。

チャレンジ3 相手のロボットを決められた場所で追い抜くようにする

チャレンジ4 2台のロボットを決められた場所ですれ違うようにする

 

 

◇『子どもがちゃんと見えていますか~保護者として、保育者として、子育て・保育セミナー~』40名参加

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「子育てをしているときに、『どうしてこの子は・・・するの?』と悩んだりイライラしたりしていませんか。保育をおこなっているとき、子どもの援助で悩んでいませんか。発達の特徴や育ちが見えてくると『育児が楽しい!』『子どもってすごい!』と思えるようになります。そのためには、子どもの心に耳を傾けなければなりません。育ちの見通しも伝授。子どもが見える」という保護者・保育者にとってとても勉強になる内容でした。

 

 

受講後のアンケート『親子で体験 ロボットを使って速さを学ぼう』では、「ロボットの動かし方などがわかってよかった」「ぼくがロボットを操っているみたいで楽しかった」「速さのしくみについてよくわかり、とても嬉しかったです」、『子どもがちゃんと見えていますか~保護者として、保育者として、子育て・保育セミナー~』のアンケートでは、「出産前にこのような授業を受けていたら、育児が楽になっていたように思います」「保育者として父親としてとても興味のある話で勉強になりました。」「子どものことをもっとしっかり見るように心がけます」など多くのご意見をいただき、好評のうちに終了しました。

 

今後も受講者に満足していただけるような公開講座を設けていきたいと思っております。

 

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