第3回畿央大学シニア講座「腰痛のことを学んでもっと健康に!」を開催しました。

2017/09/26更新

畿央大学と東京大学のコラボで、腰痛を学ぶ!

9月19日(火)~20日(水)、畿央大学では地域のシニア世代の方々を対象に、「健康」と「教育」について学びを深めるための「畿央大学シニア講座」を開催しました。同講座は3回目の開催となります。

 

シニア講座1

 

第3回目である今回は、「腰痛のことを学んでもっと健康に!」をメインテーマとし、1日目には座学による講義「腰痛のことを正しく知ろう!」(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 大住倫弘先生)、2日目には軽いストレッチを交えた講義「なぜ腰痛を治すために運動が必要なのか?」(東京大学医学部付属病院緩和ケア診療部/麻酔科・痛みセンター 住谷昌彦先生、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 大住倫弘先生)を開講し、最新の知見を学んでいただきました。

 

シニア講座2

 

講座の定員は当初30名でしたがすぐに満席となる盛況ぶりで、担当教員と相談し50名まで増やした人気講座です。1日目は腰痛のメカニズムについて説明があり、痛みについて学びました。参加者の皆さんは日々生活する中で、体の痛みと付き合いながら生活をされているためか、講義内容に熱心に耳を傾け、時には積極的に質問されていました。

 

シニア講座3

 

シニア講座4

 

2日目は、東大付属病院の住谷先生より腰痛のメカニズムを説明いただき、腰痛を治すには運動がなぜ必要なのか講演いただきました。その後、大住先生と共に効果のあるストレッチを実践し、短時間でしたがみなさん効果を実感されていました。熱心な方が多く、1日目同様にストレッチ中でも具体的な方法などを質問したり、体の痛みについて相談されていました。講義終了後も個別に相談されている姿がありました。

 

シニア講座5

 

シニア講座6

 

シニア講座7

 

 

参加者の方からは、「痛みのメカニズムが良く理解でき、腰痛に対して少し明るい気持ちになれた」「資料を基に分かりやすく説明されていた」「ストレッチをやります。やる気が出てきました。」などの声を数多くいただき、第3回シニア講座は好評に終了しました。

畿央大学では今後も地域社会と連携し、様々な形で地域貢献、社会貢献に取り組んでまいります。

 

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