畿央大学開学10周年記念式典・祝賀会が盛大に挙行されました。

2013/05/29更新

2003(平成15)年の開学から今日までの歩みの映像と卒業生メッセージに感動!!

 

初夏らしく晴れ渡った2013(平成25)年5月26日(日)、午前10時から冬木記念ホールにおいて『畿央大学開学10周年記念式典』、12時10分から時計塔前において畿桜会(同窓会)寄贈による『記念植樹』、そして12時30分からは食堂棟において『記念祝賀会』が執り行われ、多くのご来賓、退職教職員、卒業生らのご出席を賜りました。

 

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オープニングセレモニーとして「畿央大学のあゆみ」を映像で紹介。文部科学省への膨大な設置申請書類に目を通される冬木智子学長の様子や新校舎上棟式、その後順調に学部・学科・研究科を増設・開設して今にいたる変遷を約15分間にまとめてご覧頂きました。

冬木正彦副学長の開式の辞に続いて、冬木智子学長式辞では、「心身ともに自立でき社会に役立つ人になってほしいと願い、できる限りのことをしようと畿央大学を開学し、学生の熱い瞳に応えなくてはならないという使命感でひたむきに進んできた10年だった」と振り返り、支援していただいたみなさまに感謝の念を述べるとともに、「愛と絆を大切に、これからも魅力ある未来へ前進していきたい」と節目の決意を語られました。

ご来賓を代表して、前田努奈良県副知事からは、「少子化とグローバル競争の激化という大きな変化の中で、大学教育の大切さが今まで以上に問われている。畿央大学は奈良県が推進している地域教育力サミットにも協力して頂いており、地域貢献に期待している。」とのご祝辞をいただきました。平岡仁広陵町長からは、「地域に開かれた大学として着実な発展をとげられ、広陵町としても心から敬意を表します。」と話していただき、上山準大後援会長の祝辞が述べられました。

 

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その後、吉川奈々さん(理学療法学科卒業生)、村前莉沙さん(看護医療学科卒業生)、鈴木慶一さん(健康栄養学科卒業生)、廣岡学さん(人間環境デザイン学科卒業生)、門積健太さん(現代教育学科卒業生)から、畿央大学を卒業後、職場で活躍している様子や学生時代の思い出を語ってもらいました。畿央大学の建学の精神が、社会人としての心構えの基本に生き続けているという内容が教職員にとっても感慨深く、ひときわ大きな拍手が送られていました。

 

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そして最後に、金子章道健康科学部長、白石裕教育学部長からは「畿央大学のめざすもの」と題して今後の抱負と目標を語っていただきました。

 

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冬木美智子事務局長によるご来賓の方々の紹介に続いて、冬木正彦副学長の閉式の言葉で式典は終了し、学部生による「サンクスショー」が始まりました。吹奏楽サークルによる“20世紀フォックス映画の最初に流れるファンファーレ”と“ディズニー映画「魔法にかけられてメドレー」”、“いきものがかりの「ありがとう」”の3曲が演奏されました。最後は畿央大学コーラスチームによる学歌斉唱で締めくくりました。

 

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式典の後は、畿桜会(同窓会)からの寄贈によるソメイヨシノザクラの植樹式が、唄会長と冬木正彦副学長により行われ、学内見学の途中のご来賓の皆様にご覧いただきました。

 

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午後12時30分からは食堂棟において、ご来賓の方々は1階フロア、卒業生は地階フロアに別れて記念祝賀会を行いました。冬木正彦副学長の挨拶のあと、香芝市の吉田弘明市長からご祝辞を頂戴し、奈良県理学療法士会の尾崎文彦会長のご発声で乾杯を行いました。ご出席頂いたご来賓と教職員たちの和気藹々とした会食の中では、畿央大学の最初の頃の思い出話や、これからの取り組みについての期待が語られていました。

 

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地階フロアでは子供連れで参加した卒業生もいて、卒業生同士、卒業生と教職員の久しぶりの再会に笑顔がはじけて、まさに祝賀会らしい時間となりました。

 

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畿央大学の10年間の歩みにお寄せいただいた多大なご支援に対し心より感謝申し上げます。今後、より豊かな、魅力ある未来に向かって前進を続ける畿央大学に、さらなる温かいご支援とご協力をお願いいたします。

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