産官学連携の古民家改修「醸」KAMOSUオープニングセレモニーを開催しました。

2010/04/19更新

人間環境デザイン学科学生たちが三輪の古民家改修デザインを担当、オープンニングセレモニーで学長が祝辞を述べられました。

 

2010(平成22)年4月16日、人間環境デザイン学科長三井田康記教授の指導の下、学生たちが桜井三輪活性化のシンボルとなる古民家改修デザインを担当し、この日“中町ギャラリー「醸」”としてオープンしました。協力者団体代表として畿央大学冬木智子学長がオープニングセレモニーに出席し、祝辞を述べられました。

 

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「醸」全景

祝辞を述べる冬木智子学長

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“作品”の玄関前にて三井田学科長

学生代表として大橋一馬さん(大学院生)が参列

古い街道沿いの桜井三輪に馴染む漆喰の白と黒塗りの木をベースとした町家ですが、家の中は大きな梁を残しつつ使い勝手を重視した多目的なギャラリースペースに変身しました。2階への吹き抜けと緩やかな階段、目にやさしい間接照明、景観に調和した瓦一体型太陽光発電パネルの設置、もちろん地域の木材を使用するなど、ユニバーサルデザインと斬新なアイデアがいっぱいの町家モデルハウスの様相でした。

 

以下、建物内部の一部をご覧下さい。

 

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階段部分

2階の梁と漆喰壁

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2階天井の梁

2階事務所スペース

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癒しの場となる中庭

1階奥の別棟工房(この日はセレモニー準備室)

三輪中町ギャラリーは地域の皆さんに利用され、親しまれるスペースを提供します。個展・体験教室・音楽・クラブ活動・商品発表会など多目的イベントに、リーズナブルな料金で利用できます。 
(クリックで拡大します→)
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