平成21年度 理学療法特別講演会を実施しました。

2010/01/25更新

畿桜会(畿央大学同窓会)主催による、卒業生向けのリカレント教育(大学卒業後も幅広い知識を養う)を目的に、平成22年1月23日(土)に第3回『畿央大学理学療法特別講演会』を開催いたしました。

 

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受付風景

会場内風景

今回は、スポーツ障害のリハビリテーションがご専門で、特に高校野球甲子園大会では舞台裏で故障選手の対処やリハビリテーションを行い、今まで数多くの選手の治療に関わっておられる小柳磨毅(大阪電気通信大学医療福祉工学部理学療法学科教授)先生を講師にお招きしました。この講演会には、奈良県近傍で活躍されている理学療法士や近隣住民で興味をお持ちの方にも多数のご参加をいただき、理学療法の専門家から一般の方々まで幅広い層の聴講者に対して、分かりやすい説明をしていただきました。

 

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受付風景

会場内風景

股関節外転筋力、足底内側・外側への開排運動・内転運動による筋力強化などによる体幹(たいかん)機能低下の防ぎ方、弾性包帯やテーピングによる外反制動・外旋制動の仕方など一部専門用語が出てきましたが、要旨については一般の方にも理解いただけたようです。約2時間の講演終了後の質疑応答では、一般の方から交通事故で半月板損傷に効果的な運動について質問があり、明快にお答えいただきました。この日は、畿央大学卒業生約70名、在学生約60名、一般約60名、合計190名が参加。今春は第4期生の理学療法学科卒業生を社会に送り出すこととなりますが、今後とも充実したリカレント教育のための講演会を続けてまいります。

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