平成22年度 第2回健康意識啓発セミナーが開催されました。

2010/10/01更新

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日 時  2010.9/22と9/29(水) 14:00~15:00

テーマ 「笑いと食と健康と」

講 師  日本笑い学会副会長・産婦人科医 昇 幹夫 氏

 

参加者は、1回生の約7割にあたる332名でした!

食を中心に、「食べ物を美味しく食べる」「人間の味覚は10歳までに決まる」「ダイエットが原因で味覚障害」「トランス脂肪酸の害」「食事に仕方」「タバコは血管収縮剤・老け薬」について映像や具体的な事例・ユーモアを交えながら、日常生活の中で「食」とは何かを考えさせられたお話でした。「胃腸は心の鏡」というとおり、どんな雰囲気で食べるか、誰と食べるかによって、消化・吸収も影響を受けるそうです。

 

食が人をつくり、料理を作って五感を育て、自分に心地よいことをする。笑いのある人生を過ごし、美味しく食べて、健康な体を養いたいものです。  胎児は胎内で、両親の声も聞いているし、お母さんが気分のいい時には赤ちゃんも機嫌がよく、笑顔を見せてくれることもあるそうです。 右の写真は、その時の8ヶ月目の胎児のほほえみの超音波画像です。

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≪参加者の感想≫

・胎内記憶の話で、あんなに明確に覚えている子がいることに驚きました。   

 胎内で笑っている赤ちゃんを見てとても幸せに感じました。 

・不妊治療を受けている人が増えていて、食品添加物で男性の8割の精子が異常をきたすことに驚きました。自分の食生活をもう一度見直そうと思った。

・将来「食」に関わっていくものとして恥じることのない食生活が送れるようになりたい。

・今回の講演で、気付かされることがたくさんあって「食」が体に与える影響はすごく大きいと思ったので、学んで得た知識を今後学習に役立てていき、頑張っていきたいと思った。

・最後の花ちゃんの映像を見て、誰かのために料理を作る。何かをする大切さを改めて知りました。

・がんの原因には、ライフスタイル、食事、心が関係していて、どれだけ食事に気をつけていても心の持ち方一つで悪くなるので、魂のうち震えるほどの感動、感じる心、感性をもち一日一日を大切に生きていこうと改めて思いました。

・自分の食べるものについて、聞いた話を聴くだけで終わらせず、実行していきたいと思いました。

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畿央大学
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