「学習キャンプ2007~冬~」のフォトレポートを掲載しました。

2008/01/11更新

教職を目指す学生や教育に関心のある学生たちが自ら企画した1泊2日のキャンプが、12月15日(土)・16日(日)、本学および広陵町の真美ケ丘体育館で開催されました。

 

今回の目的は、ボランティア活動や将来の学校行事等での企画・運営に関する力量を高めること。地域の子供たちを対象とした企画や理科教育の指導力向上を目標に、レクリエーションおよび天体観測に関する研修を行いました。前回と同じく、奈良県青少年野外活動センターと連携し、実行委員が積極的に企画・準備を進めてきたものです。冬空の下、大学施設に宿泊するという初の試みでクリスマス直前の集いでしたが、1回生・2回生あわせて48名が参加しました。

 

アイスブレーク・レクリエーション

前回に引き続き、奈良県青少年野外活動センター職員のご指導を受けました。体全体を使ったり互いの信頼感を高めたりする新しいレクリエーションを習い、テンポの良い進行に徐々に緊張もほぐれ、参加者全員に一体感が生まれました。

 

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夕食

大学の食堂地下にて、バイキング形式でいただきました。 photo03

 

夜のワーク~ブラックライトを使ってクリスマスイルミネーション~

六色の蛍光絵の具を使用し、グループで話し合いながら協力して個性豊かな作品を一つのものに作り上げていきました。ブラックライトで照らすと、美しく輝くクリスマスの夜です。

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天体観測

中庭に望遠鏡を設置し、講師による詳しい説明を聞きながら、

火星・アンドロメダ星雲・スバル・土星など光輝く星たちを

見つけ出しました。澄んだ夜空の素晴らしさに感嘆の声が

あがっていました。

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大学内に宿泊しました

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朝のつどい

白々と空が明るくなる朝6時半。大学の中庭にて朝のつどいを

行いました。

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朝食

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朝のワーク~レクリエーション実践~

大学から徒歩15分程の真美ケ丘体育館に場所を移し朝のワークを行いました。グループごとに与えられたレクリエーションについて、その説明方法や指導方法を学習しました。その後、新たなグループに分かれてそれぞれの指導方法にて実践し、お互いに評価を行いました。最後にお手本のレクリエーション指導を学び、全員で歌を歌いました。

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昼食

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昼のワーク~表現活動~

“ありがとう”の大切さや年齢ごとの子どもの特徴・伝える方法や使用する媒体の違いなどを話し合い、幼稚園(3歳児)・小学校低学年(2年生)・小学校高学年(6年生)をそれぞれ対象とするグループで作成し、発表しました。

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フィードバック

2日間通して感じたことや得たことを話し合い、グループごとにまとめを発表しました。夢に向けて新しい目標を立てたり今回の学習内容を振り返ったりして、一人ひとりが決意を新たにしました。

 

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