「学習キャンプ2007~自然から学ぼう~」を実施しました。

2007/09/20更新

教職を志す学生や教育に関心のある学生たちが自ら企画した1泊2日のキャンプが、9月6日(木)・7日(金)、奈良県立青少年野外活動センターで開催されました。

今回の目的は、自然体験を通して野外活動のスキル向上や交流を図り、実践を通じて学びあうこと。学生の意欲とパワーをボランティア情報室が応援する形で初めて計画されました。早くから奈良県立青少年野外活動センターのご協力をいただき、三者の連携のもとで、実行委員会が積極的に企画・準備を進めてきたものです。

1日目はあいにくの雨でしたが、1回生・2回生あわせて約60名が参加しました。豊富な経験をもつセンター職員の皆様を講師に、学生たちの緊張もだんだんほぐれ、理論や実践を通して一人一人の心が動かされ、ふだんの授業とはまた違った感動を味わいました。2日目には天気にも恵まれ、充実したプログラムを過ごすことができました。

 

アイスブレーク・レクリエーション 

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 到着直後は学生の表情も緊張気味でしたが、講師による多彩なレクリエーションによってすぐに

 表情が明るくなりました。

キャンプファイアの理論と実践  

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 雨天のため体育館での講習でしたが、職員の方々の丁寧な説明によって「次は薪組みを自分で

 やってみたい」と意気込む学生もいました。

リスクマネジメント

 「遠足で気をつけないといけない危険な動植物は?」「川遊びをする前に子どもたちに注意することは?」など、野外でのリスクマネジメントの必要性についても学びました。

 

キャンドルファイア

夕食後のキャンドルファイアでは、みんなでゲームやダンスをしたあと、部屋を真っ暗にしてキャンドルの明るさだけの中で、学生が真剣に自分の思いをみんなにぶつけました。最後は、職員によるトーチ回しのパフォーマンスがあり、燃え盛る「夢」の文字にみんなで誓いをたてました。

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朝のつどい  

image  眠たい目をこすりながら、実行委員の学生を中心に朝から元気に体操やゲームをしました。

自然活動

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自然の中でネイチャーゲームをしました。珍しいキノコや植物、普段なかなか体験できないことばかりに学生の顔も輝いていました。

 

 

自炊  

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 自分たちで火おこしに挑戦しました。すぐに火が付く班もあれば最後まで苦戦する班もありましたが、

 おいしいカレーが出来上がりました。

フィードバック 

2日間の振り返りをしました。初日のレクリエーションの時の顔つきとは違い、何か自身に満ち溢れた表情で意見を交わしていました。

 

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