畿央大学の定番となっている簡単調理講習会でメニューも充実!

平成21年12月13日(日)毎年夏と冬に開催している家庭で簡単に、誰でもできる料理教室を実施しました。「パッククッキング」とは、ポリエチレン袋の中に詰めた切り分けた具材と調味料を入れ密封し、これを電気ポットのお湯に短時間入れておくだけで調理できるという、誰でも簡単にできる調理方法のことです。

講師の畿央大学健康栄養学科浅野恭代教授は、「料理が苦手、調理する時間がないという方、お一人もしくは夫婦二人暮らしで少量調理が面倒だという方、あるいは専門介護員やケアマネージャーとして活躍される方で生活支援の中でお困りの方々に対して、火を使わない簡単な調理方法として普及させたい」と願われています。

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健康栄養学科浅野恭代教授

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約50名受講者に注意事項を説明


この日は約50名が受講、年齢層も30代から80代と幅広く、近年男性の参加が目立って増えてきました。また、回を重ねるごとに調理メニューも豊富になってきており、今回はさつまいもご飯、さんまのしょうが煮、白菜とひき肉のクリーム仕立て、豆腐のみたらし団子、切干大根などの新メニューを含む5品をつくりました。

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男性の受講者も増えました

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手際よい方が多いようです

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さつま芋ご飯

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さんまのしょうが煮

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白菜とひき肉のクリーム仕立て 

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みたらし団子(ポリ袋から取出したところ)

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さあ、料理のあとの味見です

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簡単でおいしいと評判でした