畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2020年1月4日(土)

いよいよ2020年が始まりました。2021年度入試が混乱する中、受験生のみなさんにとって、今年はまさに勝負の年となります。泣いても笑っても残りは最長で3ヶ月足らず。悔いの残らないようにがんばってくださいね!

 

年末年始は比較的天候にめぐまれましたが、これからも寒くなったり暖かくなったりと、不安定な天候が続くかもしれません。風邪やインフルエンザにはくれぐれも気をつけてください。体調管理も受験のうちです。

 

さて、一般入試前期日程の出願受付は15日(水)の消印有効です。そんなに期間は長くありませんので、そろそろ準備をお願いします。ここまでの出足は公募推薦入試に続いてイマひとつ。受験生の皆さんにとってはまさに大チャンスですね。何かわからないことがありましたら、遠慮なく入学センターにお問い合わせください。健闘をお祈りします(^▽^)ノ

2019年12月26日(木)

一般入試前期日程・センター試験利用入試前期日程の出願が始まりました。年内の出願は少ないと思いますが、締切間際になってあわてることのないよう、余裕を持って出願することをお勧めします。郵送は来年でも構いませんが、ネット出願と書類の準備はできたら年内に済ませておきたいですね。

 

さて今日はセンター試験利用入試のススメ。センター試験利用入試はセンター試験の結果だけで判定しますから、個別の試験を受験する必要がありません。入試日程の重複を気にせずにすみますし、遠方の会場へ行くわずらわしさもありません。検定料も一般入試よりも安いので便利な入試方式と言えます。募集人員は少ないですが、実際の合格者数は2~5倍ぐらい出るのが普通。場合によっては10倍近くになることがありますから、募集人員はあまり気にしなくても良いでしょう。

 

前期は科目数も2~4科目まで用意されているので、国立系の方も私立専願の方にも受験しやすくなっています。また畿央大学の場合、同じ日程の一般入試を受験していればセンター試験利用入試3方式分は検定料(15,000円×3)が免除されますから、あわせて出願するのを忘れずに。ただし前期日程ではセンター試験の受験前に出願が締切られますので注意してくださいね。

2019年12月19日(木)

今日の受験お役立ち情報は一般入試のススメ第4回です。一般入試前期日程の入試方式はA~C日程ともまったく同じ6方式となっていますが、まず大切なことは、3科目受験するか2科目受験するかということ。これがきまらないと次にすすめません。次にA方式は均等配点、S方式は得意科目重視、T方式は調査書重視のことです。つまりみなさんが受けた試験を

 

3科目型A方式は100点×3科目

3科目型S方式は200点(高得点×2)+100点×2科目

3科目型T方式は100点×3科目プラス調査書50点(評定平均値×10)

2科目型A方式は100点×2科目

2科目型S方式は200点(高得点×2)+100点

2科目型T方式は100点×2科目プラス調査書50点(評定平均値×10)

 

に換算するわけです。

自分の個性に応じて好きな方式を選んでいただけますが、前回も言ったように1回受験すればすべての方式に出願することも可能なので、とりあえず3科目型A方式またはS方式・T方式のいずれかに出願しておけば高得点の2科目で2科目型の判定も可能です。模擬試験の回ごとに出来、不出来に差のある方は、いくつかの方式を併願することをおすすめします。また、評定平均値に自信のある人は迷わずT方式を加えてはいかがでしょうか。

 

自分がどの方式を併願すると有利になるのかよくわからない方や検定料のわからない方は、入学センターまでお電話ください。

2019年12月13日(金)

今日は一般入試のススメその3です。

 

畿央大学の一般入試は3科目か2科目を選択しますが、倍率や合格最低点を見ると3科目型の方が少し低くなる傾向があります。とは言っても得意科目を3科目そろえるのは結構大変です。『2科目だったらなんとかなるのだけど…』という人はたくさんいるのではないでしょうか。そんなときは3科目型の入試(3科目型A方式・S方式・T方式)と2科目型の入試(2科目型A方式・S方式・T方式)を併願することを考えてみましょう。

 

畿央大学の一般入試前期日程は1日6方式を実施しますが、実際の試験は1回受験するだけですべての方式の併願が可能です。仮に3科目型A方式と2科目型A方式の2つに出願していれば、2回判定してもらえることになります。このときに仮に1科目失敗した場合、3科目型A方式の合格は厳しくなるかもしれませんが、2科目型A方式は3科目の中で良かった2科目で判定してもらえるので、チャンスは残ります。一般入試は方式が多いので少しややこしくみえますが、自分に有利になるよう方式を組み合わせることで、合格に近づくことができます。じっくりと作戦を練ってみてください。次回は入試方式ごとにもう少し詳しくポイントをご紹介します。

 

さて、今週はオープンキャンパスですね。9月のオープンキャンパスでは「推薦入試対策講座」を行いましたが、今回は一般入試対策講座です。本学を会場にして、本番さながらの緊張感の中で受講していただけますので、初めての人はもちろん9月に続いて2回目の人にも役に立つと思います。講師は駿台予備学校のベテラン教員で、英語・数学・国語の3科目を実施しますが、例年合否を分けている大切な科目です。ぜひこの機会を活用し、一般入試の傾向対策を万全にしてください。対策講座のほか、入試ガイダンスや個別相談も用意していますので、「オープンキャンパスに行ったことがなかった」という人もぜひご来場ください。また会場では2020年度赤本(数量限定)も配布予定です。気楽にご参加ください!

2019年12月10日(火)

12月も1週間余りを過ぎてマスクをしている人が増えてきましたね。ここしばらくは寒暖の差に気を付けましょう。受験生の皆さん、万全の体調でこれからの期間をのりきりましょうね。

 

本日は「一般入試のススメ第2回」です。畿央大学の一般入試は3科目型と2科目型に分かれ、それぞれに3方式の入試が用意されています。3科目型だと英語が必須になりますが、2科目型なら英語も選択科目なので、様々な選択パターンが可能です。倍率は少し高くなることがありますが、英語、数学、現代文、理科(人間環境デザイン学科と現代教育学科は地歴の選択も可能)などから自由に2教科選択できるので、得意科目のある人は大きなチャンスといえます。逆に大きな得意、不得意なく得点できるタイプの人は3科目型の入試が向いているかもしれませんね。要は自分の特徴を分析してうまくいかすことです。

 

次回は入試方式のポイントを説明しましょう。