畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2020年3月2日(月)

畿央大学の入試も残すは後期日程のみとなりましたが、例年ですとこの時期から入学辞退の申請が増えてきます。特に国公立大学前期日程の発表直後となる3月8~10日頃はそのピークとなります。一般入試後期日程の合格発表はその後となるので、先のことはまだまだわかりませんが、ラストチャンスにかけてみられてはいかがでしょうか。出願状況は受付開始後10日あまりがたちましたが、志願者の出足は昨年と同じぐらい。ここから先増えてくるかもしれませんが、レベルはそんなに高くはないはず。ラストチャンスに期待しましょう!

 

今年の入試後半はコロナウイルス感染症の影響で大変なことになっていますね。進路先が未定の人は気が気ではないでしょう。お気持ちお察しします。とにかく手洗いとうがいを励行して色々な病気からわが身を守ってください。皆さま全員に早く春がくることをお祈りしています

(^▽^)ノ

2020年2月5日(水)

しばらく間が空いてしまいました!ごめんなさい。その間に畿央大学の前期日程や他の大学を合格された方、本当におめでとうございます。8日(土)にはセンター試験利用入試の合格発表があります。もうしばらくお待ちくださいね。

 

残念な結果となってしまった方、本当に申し訳ありません。例年ですと中期日程では他大学も含めて、リベンジをめざす方がたくさん集まるのですが、今年の入試戦線は少々異常で、現在までほとんど出願がない状況です。

 

中期日程・後期日程は定員こそ減るものの、前期での合格者が大量に抜けた入試となりますから、レベルがアップすることはほとんどありません。特に今年は安全志向の影響なのか、入試が後半にいけばいくほど受験生は少なくなっているようです。

 

合格者の今後の手続率にも左右されますが、合格のチャンス到来と言えます。ぜひ再トライしてみてください。出願は2月12日(水)の消印有効です。センター試験利用入試も予備校のボーダー予想は少々高めと思われます。こちらもあきらめずに出願してみてくださいね。

 

前期日程を受験された方は中期日程の調査書が不要です。あまり時間はありませんがぜひ検討してみてください。次こそ合格通知を手にされますよう、ご健闘を祈っています!

 

→一般入試中期日程 

→志願者速報

2020年1月4日(土)

いよいよ2020年が始まりました。2021年度入試が混乱する中、受験生のみなさんにとって、今年はまさに勝負の年となります。泣いても笑っても残りは最長で3ヶ月足らず。悔いの残らないようにがんばってくださいね!

 

年末年始は比較的天候にめぐまれましたが、これからも寒くなったり暖かくなったりと、不安定な天候が続くかもしれません。風邪やインフルエンザにはくれぐれも気をつけてください。体調管理も受験のうちです。

 

さて、一般入試前期日程の出願受付は15日(水)の消印有効です。そんなに期間は長くありませんので、そろそろ準備をお願いします。ここまでの出足は公募推薦入試に続いてイマひとつ。受験生の皆さんにとってはまさに大チャンスですね。何かわからないことがありましたら、遠慮なく入学センターにお問い合わせください。健闘をお祈りします(^▽^)ノ

2019年12月26日(木)

一般入試前期日程・センター試験利用入試前期日程の出願が始まりました。年内の出願は少ないと思いますが、締切間際になってあわてることのないよう、余裕を持って出願することをお勧めします。郵送は来年でも構いませんが、ネット出願と書類の準備はできたら年内に済ませておきたいですね。

 

さて今日はセンター試験利用入試のススメ。センター試験利用入試はセンター試験の結果だけで判定しますから、個別の試験を受験する必要がありません。入試日程の重複を気にせずにすみますし、遠方の会場へ行くわずらわしさもありません。検定料も一般入試よりも安いので便利な入試方式と言えます。募集人員は少ないですが、実際の合格者数は2~5倍ぐらい出るのが普通。場合によっては10倍近くになることがありますから、募集人員はあまり気にしなくても良いでしょう。

 

前期は科目数も2~4科目まで用意されているので、国立系の方も私立専願の方にも受験しやすくなっています。また畿央大学の場合、同じ日程の一般入試を受験していればセンター試験利用入試3方式分は検定料(15,000円×3)が免除されますから、あわせて出願するのを忘れずに。ただし前期日程ではセンター試験の受験前に出願が締切られますので注意してくださいね。

2019年12月19日(木)

今日の受験お役立ち情報は一般入試のススメ第4回です。一般入試前期日程の入試方式はA~C日程ともまったく同じ6方式となっていますが、まず大切なことは、3科目受験するか2科目受験するかということ。これがきまらないと次にすすめません。次にA方式は均等配点、S方式は得意科目重視、T方式は調査書重視のことです。つまりみなさんが受けた試験を

 

3科目型A方式は100点×3科目

3科目型S方式は200点(高得点×2)+100点×2科目

3科目型T方式は100点×3科目プラス調査書50点(評定平均値×10)

2科目型A方式は100点×2科目

2科目型S方式は200点(高得点×2)+100点

2科目型T方式は100点×2科目プラス調査書50点(評定平均値×10)

 

に換算するわけです。

自分の個性に応じて好きな方式を選んでいただけますが、前回も言ったように1回受験すればすべての方式に出願することも可能なので、とりあえず3科目型A方式またはS方式・T方式のいずれかに出願しておけば高得点の2科目で2科目型の判定も可能です。模擬試験の回ごとに出来、不出来に差のある方は、いくつかの方式を併願することをおすすめします。また、評定平均値に自信のある人は迷わずT方式を加えてはいかがでしょうか。

 

自分がどの方式を併願すると有利になるのかよくわからない方や検定料のわからない方は、入学センターまでお電話ください。