畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2020年9月15日(火)

2021年度入試最初のリーダーシップ入試の出願が始まりました。

(出願期間:9月15日(火)~9月23日(水)<消印有効>)

 

すでに出願書類の準備ができて、後は郵送するだけという方は、

出願する方式やアピールする内容によって準備する提出書類が異なりますので、抜け漏れがないか郵送前に再度チェックしましょう。

 

只今、準備中の方は、

「志望理由書」「自己アピール文」「活動報告書」は、誤字・脱字がないよう落ち着いて丁寧に記入しましょう。

もし、失敗した場合は、修正ペンの使用も可能ですし、入試総合サイトからPDFを印刷して使用することもできます。

※PDFのダウンロードはこちら(リーダーシップ入試の詳細ページ最下部)

 

出願準備をしている中で、わからないことや、気になることがあれば、ご遠慮なく入学センターまでお問い合わせください。

 
充実した高校生活を送られた皆さんの出願をお待ちしております!

2020年8月28日(金)

暑さのピークは越えたかもしれませんが、まだまだ暑い日が続きます。

短時間ですが、連日、雨が降っていますので、少しでも涼しくなれば良いのですが。。

 

本日は、最後の「セミナー方式」について説明します。

 
先に説明しました活動アピール方式、外部検定方式、異文化理解方式の1次選考は書類選考になりますが、セミナー方式は、1次選考で大学に来てもらい、志望学部別に大学の先生の授業(セミナー)を受けていただきます。授業は、だいたい60分ぐらいです。そして、授業終了後すぐに、授業の内容に関する課題に解答していただきます。解答時間は、60分です。授業と課題の間には、休憩はありませんので、合わせて120分の試験と思ってください。

 

また、授業を聞いただけで課題に解答できるか心配になるかもしれませんが、授業では資料とメモ用紙を配布します。そして、課題解答時には資料とメモ用紙を手元に置いたまま課題に解答できます。ですので、授業中は先生の話をしっかりと聞いて、メモを取り、それを課題解答時にいかすというところがポイントになってきます。

 

もうひとつセミナー方式の特徴として、他の方式と比べて最も得点差が出やすい傾向があります。そのため、高校での活動実績に関係なく、すべての受験生にチャンスがあります。

 

以上、4つの方式から自分に合う方式を見つけてください。複数方式の出願も可能です。

皆さんのチャレンジをお待ちしています。

2020年8月19日(水)

本日は、「外部検定方式」と「異文化理解方式」について説明していきます。

昨年度までの旧AO入試では、上記2方式が合わさったグローバル方式として実施してきましたが、これを分割しました。

 

まずは、「外部検定方式」です。

 

こちらは分かりやすいです。高校時代に様々な外部検定にチャレンジしてきた人は、それをいかすことができます。英語の検定が多いとは思いますが、英語に限らず、様々な外部検定での出願が可能です。高校在学中に受験したものに限りますので、中学の時に取得したものは対象外になりますので、ご注意ください。

 

提出書類は、「活動報告書」に取得している外部検定の級・スコア等を記入し、証明書のコピーと一緒に提出してください。

 

次に、「異文化理解方式」です。

 

こちらは高校時代に留学や国際交流活動の経験がある人が対象になります。そして、これには海外の高校を卒業した人も含まれます。昨年度の旧AO入試(グローバル方式)では、日本の高校在籍しながら海外留学していた人のみが対象であったため、ここが大きな違いです。多様なコミュニケーション能力や国際的感覚を持った人をお待ちしています。

 

提出書類は、「活動報告書」に留学等の期間を記入し、活動内容を200字程度にまとめて記入してください。また、外国語に関する外部検定を取得していれば加点の可能性もありますので、併せて記入してください。

 

 

次回は、「セミナー方式」について説明したいと思います。

2020年8月14日(金)

いよいよ、2021年度入試の一番最初に実施するリーダーシップ入試(旧AO入試)の出願開始まで残り1ヶ月となりました。出願を考えている受験生はボチボチ準備を始めているところでしょうか。志望理由書や、出願方式によってはその他の提出書類も必要になりますので、余裕をもって準備を始めることをオススメします。

 

今年度は6月から8月にかけて、オンラインや対面でのオープンキャンパスでリーダーシップ入試の説明会を実施してきましたが、本ブログでも数回に分けて簡単に説明したいと思います。

 

まず、リーダーシップ入試は、英・数・国などの学科試験がなく、その代わりに高校での活動実績や個性、将来性を評価する入試です。総合型推薦入試(旧公募推薦)や一般入試とは全く異なる入試ですので、ご注意ください。

 

多くの受験生が出願できるように特徴のある方式を4種類用意していますので、自分に合う方式を見つけてください。(複数方式への出願も可)

 

それでは、各方式について説明してきます。

 

1つ目は、『活動アピール方式』です。
こちらは、いかに高校生活が充実していたかをアピールしてください。ただし、下記の通り出願条件があり、(a)~(e)の中からいずれか1つを選択する必要があります。

※詳細は募集要項に記載していますので、必ずご確認ください。

 

(a) 学術分野の実績または学業成績優秀
(b) 部活動(2年以上)または部活動外の文化・芸術・スポーツの実績
(c) 生徒会役員(会長・副会長・書記・会計)・実行委員長(体育祭・文化祭)
(d) 社会貢献・ボランティア
(e) 志望学科に関連する専門学科・コース出身者

 

ですので、複数の項目に当てはまる場合、部活動も生徒会役員もしていて、学習成績の状況にも自信があるというような場合、自分がどれを選択すれば有利なのか迷うことがあるかもしれません。その場合は、電話やメールでも結構ですので、入学センターまでご相談いただければアドバイスの方させていただきます。ご遠慮なくご相談ください。

 

そして、上記で選択した内容を自己アピール文(800字以内)で存分にアピールしてください。

記入のアドバイスとしては、上記で選択した以外のことを記入してはいけないというルールはありませんので、複数の項目に当てはまる場合は、それらを絡めながらアピールしてもOKです。それで文章が上手くまとまるのであれば、ぜひ書いてください。

※新型コロナウイルスの影響により実績を残す機会がなかったという場合は、その目標に向かって努力してきた過程も含めて総合的に評価します。

 

次回は、『外部検定方式』『異文化理解方式』について説明します。

2020年3月2日(月)

畿央大学の入試も残すは後期日程のみとなりましたが、例年ですとこの時期から入学辞退の申請が増えてきます。特に国公立大学前期日程の発表直後となる3月8~10日頃はそのピークとなります。一般入試後期日程の合格発表はその後となるので、先のことはまだまだわかりませんが、ラストチャンスにかけてみられてはいかがでしょうか。出願状況は受付開始後10日あまりがたちましたが、志願者の出足は昨年と同じぐらい。ここから先増えてくるかもしれませんが、レベルはそんなに高くはないはず。ラストチャンスに期待しましょう!

 

今年の入試後半はコロナウイルス感染症の影響で大変なことになっていますね。進路先が未定の人は気が気ではないでしょう。お気持ちお察しします。とにかく手洗いとうがいを励行して色々な病気からわが身を守ってください。皆さま全員に早く春がくることをお祈りしています

(^▽^)ノ