畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年12月3日(火)

各大学の公募推薦入試が一段落しましたが、気がつけばもう12月。2019年も残すところあと1ヶ月を切りましたね。受験生のみなさん、体調お変わりありませんか?受験勉強で一番大切なことは入試本番まで体調をくずさないこと。今まで以上に体調管理には気をつけていただき、直前期の学習に取り組んでください。

 

さて、今回から一般入試前期日程の出願をお考えのみなさんのために、一般入試情報をシリーズでお届けしていきたいと思います。早速ですが第1弾は学内併願について。

 

一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制となっていますが、何回受験するかで悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。完璧に勉強をやり終えた状態で本番にのぞめる受験生はごくわずかで、ほとんどの人は不安を抱えて当日をむかえています。当然ですが試験の出来は出題内容や当日の体調で大きく差が出ます。公募推薦入試では40%以上の方が3日間受験をしていますが、「これが同一人物?」と思うぐらい、受験するたびに点数が違うのが普通でした。3日間とも受験された方の合格率は高くなるのが普通ですが、そのうち3日間すべてで合格する人は大変少なく、ほとんどはいずれかの日程で不合格になっています。奨学生に選ばれた方でさえ、他の日程では不合格になることもめずらしくありません。複数回受験しておくことで出題傾向や時間配分にも慣れ、合格を勝ち取ることはよくあります。しかも2回受験すると1万円、3回なら25千円の割引になりますから、ぜひ検討してみてください。

 

次回は入試科目のポイントを説明しましょう。

2019年11月23日(土)

3日間にわたって行われた2020公募推薦入試の合格発表がすべて終了しました。今年は問題が少し易しくなった影響もあって、合格最低点がアップするとともに、いつも以上に僅差の競争になってしまいました。

 

安全志向が極めて強いと言われる今年の入試では、難関となった公募推薦入試に対して一般入試の受験生が減少に向かう可能性も示唆されています。10月に行われた大手全国模試では近畿の受験者が昨年より5%以上も減っていたという話を伺いました。今回の入試で残念な結果となられた方には、一日も早く気持ちを切り替えられ、一般入試では合格通知を手にされることを心よりお祈りしています。

 

さて、しばらく間があきますが、12月15日(日)にはオープンキャンパスが予定されています。9月のオープンキャンパスでは「推薦入試対策講座」を行いましたが、今回は一般入試対策講座を実施します。本学を会場にして、本番さながらの緊張感の中で受講していただけますので、初めての人にも9月に続いて2回目の人にも役に立つと思います。講師は駿台予備学校のベテラン教員で、英語・数学・国語の3科目を実施します。例年合否を分けている大切な3科目です。ぜひこの機会を活用し、一般入試の傾向対策を万全にしてください。対策講座のほか、入学センタースタッフによる入試ガイダンスや個別相談も用意していますので、「オープンキャンパスに行ったことがなかった」という人もぜひご来場ください。また会場では2019年度赤本(数量限定)も配布予定です。気楽にご参加ください!

2019年11月13日(水)

先週の土曜日、日曜日と公募推薦入試のA日程、B日程が西日本の4会場で実施されました。受験生のみなさん、手ごたえはいかがでしたか?出題予想は的中したでしょうか。現在、採点および合否判定作業の最中ですが、得点の差がほとんどなく、難しい作業になっています。みなさん全員に合格していただきたいのはヤマヤマですが、そうはいかないのが入試です。19日の発表日、みなさんのお手元に合格通知が届くことをお祈りしています。

 

さて公募推薦は今週日曜日のC日程を残すのみとなりました。出願もすでに締め切られて、最終志願者数がupされています。C日程の志願者は前年と比べると理学療法、看護医療、健康栄養学科で志願者数が減少しています。受験生にとって倍率は気になるところですが、それはひとまず横において当日の試験に集中しましょう。推薦入試は一般入試と比べて問題数が少ない分、1つのミスが得点を大きく下げることになります。合格を勝ち取るためには取れる問題を確実に取ることが大切です。残す時間は限られていますが、最後まで粘り強くがんばってくださいね。

2019年11月7日(木)

公募推薦入試のA日程、B日程まで残すところあと2日となりました。今週はぐっと冷え込んで寒い日が続いています。当日は調整できる服装で暖かくして会場にお出かけください。

 

今年の志願者数は若干の減といったところですが、理学療法学科、健康栄養学科が大きく減少しています。また、現代教育学科は増加しているように見えますが、昨年の大幅減の反動であり、一昨年まで戻っていません。残り少ない時間ですが、最後までねばって栄冠をかちとってください。

 

一方、C日程は明日まで出願が可能ですが、こちらもほとんど動いていません。受験を迷っている方はぜひチャレンジしてください。C日程の多くはA・B日程との併願です。合格者は抜けてしまいますから、見た目よりもチャンスは多いハズですよ(^^)

2019年10月30日(水)

畿央大学の公募推薦入試は11月9日・10日・17日の3日間で、最大3回、希望の学科を受けることができます。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やせば当然、合格の可能性も高くなります。昨年の結果をみても、2日以上受けた人の合格率は1日だけ受けた人よりもかなり高くなっています。第一志望の方はぜひ複数日程にトライすることをおすすめします。

 

また、1学科分の検定料で2学科まで同時に出願が可能です。つまり一度試験を受けると2学科の合否通知を受け取ることができます。「理学療法学科にしようか看護医療学科にしようか悩んでいる」人や「とりあえず畿央大学のいずれかの学科にいきたい」人などにはチャンスが倍になるわけです。3回の入試日程と3つの方式、2学科出願を上手に活用して、少しでも可能性の高い受験作戦をたててください。

 

さらに公募推薦入試は奨学生の選考を兼ねています。特別な申請が必要なわけではなく、合格者の成績上位10%程度を奨学生として認定し、合否発表の際にあわせて通知するものです。給付金額は年間430000円で、返還の必要はありません。さらに遠隔地の高校出身の受験生については、成績の上位20%程度を遠隔地出身学生支援特別奨学生として認定します。詳しくは募集要項をご覧ください。

 

公募推薦入試A・B日程の出願は今週金曜日が締切日です。余裕を持って出願をすませてくださいね。また C日程だけの出願は8日(金)が締切です。遅れないよう早急にご検討ください!