畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年12月13日(金)

今日は一般入試のススメその3です。

 

畿央大学の一般入試は3科目か2科目を選択しますが、倍率や合格最低点を見ると3科目型の方が少し低くなる傾向があります。とは言っても得意科目を3科目そろえるのは結構大変です。『2科目だったらなんとかなるのだけど…』という人はたくさんいるのではないでしょうか。そんなときは3科目型の入試(3科目型A方式・S方式・T方式)と2科目型の入試(2科目型A方式・S方式・T方式)を併願することを考えてみましょう。

 

畿央大学の一般入試前期日程は1日6方式を実施しますが、実際の試験は1回受験するだけですべての方式の併願が可能です。仮に3科目型A方式と2科目型A方式の2つに出願していれば、2回判定してもらえることになります。このときに仮に1科目失敗した場合、3科目型A方式の合格は厳しくなるかもしれませんが、2科目型A方式は3科目の中で良かった2科目で判定してもらえるので、チャンスは残ります。一般入試は方式が多いので少しややこしくみえますが、自分に有利になるよう方式を組み合わせることで、合格に近づくことができます。じっくりと作戦を練ってみてください。次回は入試方式ごとにもう少し詳しくポイントをご紹介します。

 

さて、今週はオープンキャンパスですね。9月のオープンキャンパスでは「推薦入試対策講座」を行いましたが、今回は一般入試対策講座です。本学を会場にして、本番さながらの緊張感の中で受講していただけますので、初めての人はもちろん9月に続いて2回目の人にも役に立つと思います。講師は駿台予備学校のベテラン教員で、英語・数学・国語の3科目を実施しますが、例年合否を分けている大切な科目です。ぜひこの機会を活用し、一般入試の傾向対策を万全にしてください。対策講座のほか、入試ガイダンスや個別相談も用意していますので、「オープンキャンパスに行ったことがなかった」という人もぜひご来場ください。また会場では2020年度赤本(数量限定)も配布予定です。気楽にご参加ください!

2019年12月10日(火)

12月も1週間余りを過ぎてマスクをしている人が増えてきましたね。ここしばらくは寒暖の差に気を付けましょう。受験生の皆さん、万全の体調でこれからの期間をのりきりましょうね。

 

本日は「一般入試のススメ第2回」です。畿央大学の一般入試は3科目型と2科目型に分かれ、それぞれに3方式の入試が用意されています。3科目型だと英語が必須になりますが、2科目型なら英語も選択科目なので、様々な選択パターンが可能です。倍率は少し高くなることがありますが、英語、数学、現代文、理科(人間環境デザイン学科と現代教育学科は地歴の選択も可能)などから自由に2教科選択できるので、得意科目のある人は大きなチャンスといえます。逆に大きな得意、不得意なく得点できるタイプの人は3科目型の入試が向いているかもしれませんね。要は自分の特徴を分析してうまくいかすことです。

 

次回は入試方式のポイントを説明しましょう。

2019年12月3日(火)

各大学の公募推薦入試が一段落しましたが、気がつけばもう12月。2019年も残すところあと1ヶ月を切りましたね。受験生のみなさん、体調お変わりありませんか?受験勉強で一番大切なことは入試本番まで体調をくずさないこと。今まで以上に体調管理には気をつけていただき、直前期の学習に取り組んでください。

 

さて、今回から一般入試前期日程の出願をお考えのみなさんのために、一般入試情報をシリーズでお届けしていきたいと思います。早速ですが第1弾は学内併願について。

 

一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制となっていますが、何回受験するかで悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。完璧に勉強をやり終えた状態で本番にのぞめる受験生はごくわずかで、ほとんどの人は不安を抱えて当日をむかえています。当然ですが試験の出来は出題内容や当日の体調で大きく差が出ます。公募推薦入試では40%以上の方が3日間受験をしていますが、「これが同一人物?」と思うぐらい、受験するたびに点数が違うのが普通でした。3日間とも受験された方の合格率は高くなるのが普通ですが、そのうち3日間すべてで合格する人は大変少なく、ほとんどはいずれかの日程で不合格になっています。奨学生に選ばれた方でさえ、他の日程では不合格になることもめずらしくありません。複数回受験しておくことで出題傾向や時間配分にも慣れ、合格を勝ち取ることはよくあります。しかも2回受験すると1万円、3回なら25千円の割引になりますから、ぜひ検討してみてください。

 

次回は入試科目のポイントを説明しましょう。

2019年11月23日(土)

3日間にわたって行われた2020公募推薦入試の合格発表がすべて終了しました。今年は問題が少し易しくなった影響もあって、合格最低点がアップするとともに、いつも以上に僅差の競争になってしまいました。

 

安全志向が極めて強いと言われる今年の入試では、難関となった公募推薦入試に対して一般入試の受験生が減少に向かう可能性も示唆されています。10月に行われた大手全国模試では近畿の受験者が昨年より5%以上も減っていたという話を伺いました。今回の入試で残念な結果となられた方には、一日も早く気持ちを切り替えられ、一般入試では合格通知を手にされることを心よりお祈りしています。

 

さて、しばらく間があきますが、12月15日(日)にはオープンキャンパスが予定されています。9月のオープンキャンパスでは「推薦入試対策講座」を行いましたが、今回は一般入試対策講座を実施します。本学を会場にして、本番さながらの緊張感の中で受講していただけますので、初めての人にも9月に続いて2回目の人にも役に立つと思います。講師は駿台予備学校のベテラン教員で、英語・数学・国語の3科目を実施します。例年合否を分けている大切な3科目です。ぜひこの機会を活用し、一般入試の傾向対策を万全にしてください。対策講座のほか、入学センタースタッフによる入試ガイダンスや個別相談も用意していますので、「オープンキャンパスに行ったことがなかった」という人もぜひご来場ください。また会場では2019年度赤本(数量限定)も配布予定です。気楽にご参加ください!

2019年11月13日(水)

先週の土曜日、日曜日と公募推薦入試のA日程、B日程が西日本の4会場で実施されました。受験生のみなさん、手ごたえはいかがでしたか?出題予想は的中したでしょうか。現在、採点および合否判定作業の最中ですが、得点の差がほとんどなく、難しい作業になっています。みなさん全員に合格していただきたいのはヤマヤマですが、そうはいかないのが入試です。19日の発表日、みなさんのお手元に合格通知が届くことをお祈りしています。

 

さて公募推薦は今週日曜日のC日程を残すのみとなりました。出願もすでに締め切られて、最終志願者数がupされています。C日程の志願者は前年と比べると理学療法、看護医療、健康栄養学科で志願者数が減少しています。受験生にとって倍率は気になるところですが、それはひとまず横において当日の試験に集中しましょう。推薦入試は一般入試と比べて問題数が少ない分、1つのミスが得点を大きく下げることになります。合格を勝ち取るためには取れる問題を確実に取ることが大切です。残す時間は限られていますが、最後まで粘り強くがんばってくださいね。