畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

入学センターより

2012年7月26日(木)

毎日暑い日が続いていますが受験生の皆さん、お元気ですか?夏休みが始まってはや1週間。夏バテは大丈夫でしょうか。食欲がなくてもしっかり食べて、しっかり睡眠をとりましょうね。受験勉強成功の秘訣は、なによりも体調管理であることをお忘れなく!

さて、今週の土曜日から9月15日までの毎週土曜日、サタデーミニキャンパスが始まります。「オープンキャンパスの日は都合が悪い」「ちょっとキャンパスをのぞいてみたい」という人はぜひこの機会を利用してください。模擬授業も体験コーナーもないですが、その分お話はじっくりできて学内見学も可能です。遠慮なくお電話でご予約ください。当日のご予約も可能ですよ!

一方、8月のオープンキャンパスは18日(土)・19日(日)です。参加者も1年間で最も多くてにぎやかな一日となります。一足早く大学生気分を味わいたい方はぜひこちらにお越しくださいね(^ェ^)/

2012年7月18日(水)

8月受付.jpg7月14日・15日の土曜・日曜にオープンキャンパスを開催しました。

梅雨末期の集中豪雨かとおもいきや、奈良県内は予想外の好天に。特に日曜日は熱中症の心配をするほどの1日となりましたが、体調不良を訴える人もなく、どうにか無事に終えることができました。

ご参加いただいた方は保護者の方もあわせると全部で700名余り。暑さと熱気で湯気の立つ状態の中、夕方5時の終了まで参加いただいた皆様も、大学生スタッフも本当にお疲れ様でした。どうかお疲れのでませんように。以下アンケートでいただいたコメントです。

「雰囲気が明るくてみなさんとても優しい」

「体験授業がすごく楽しかった」

「フリートークで実際のところがわかったのが一番良かった」

「AOなど入試のことがとてもよくわかった」

「キャンパスツアーが特に楽しかった」

「わかりやすい説明で自信がわいてきた」

「Kioカフェの大豆のお菓子がおいしかった」

「先輩がとても親切でした」

などなど。

来月は8月18日(土)・19日(日)。たくさんの受験生が会いにきてくれますように(^^)

2012年7月9日(月)

昨日、今日と気持ちの良いお天気が続きましたね。平年通りなら近畿はあと1週間もすれば梅雨明け、夏休みの始まりです。部活では3年間の活動を終了した人や、最後の大会に意気込んでいる人など、様々でしょう。みんなにとって悔いの残らない夏になりますように(^^)

 さて、AO入試のすすめ6回目は2次選考の面接についてです。

自分の個性を表現するAO入試において面接は大変重要な要素となります。服装や言葉遣いなど面接試験の最低限のマナーはもちろん守らなければなりませんが、AO入試ではちょっと目立つぐらいに自分の考えをアピールすることも大切です。模擬面接で鍛えられているのか、流れるような受け答えの受験生も例年少なからず見受けられますが、逆に同じような回答ばかりになってしまうこともあるようです。ありのままの自分をだせるよう心がけてくださいね。めざす学科に対する思いや将来の自分の夢など、伝えたいことは自分の言葉で話せるように。また志望理由書などは提出前に必ずコピーをとっておいて、面接の前にはもう一度読み返しておくとよいでしょう。

AO入試出願開始まで2ヶ月を切りました。すでに書類の作成にとりかかっている人も多いと思います。「AO入試のすすめ」も今回でいよいよ最終回となりましたが、少しは参考になりましたか?「いまいちよくわからない」という人は、ぜひオープンキャンパスにきてください。7月と8月のオープンキャンパスではAO入試の説明会を開催します。まず説明を聞いて、それでも納得できなければ個別相談コーナーで、遠慮なくご質問くださいね。出願の準備をしていて「んっ?」と思ったら、遠慮なく入学センターにご相談ください。

皆様の健闘をお祈りします!

2012年7月5日(木)

7月にはいってはや5日。相変わらずうっとおしい天気が続きますね~ そろそろ期末テストの季節でしょうか。体調を万全にして気持ちよく夏休みをむかえましょう。夏風邪や夏バテで大切な期間を棒に振ることのないように、くれぐれも注意しましょうね(^ ^)v

さて、AO入試出願開始まであと2ヶ月足らず。今回の「AO入試のすすめ」は2次選考の小論文について。

小論文は90分で1200字程度の出題ですが、学科別の出題なので形式もさまざまです。いくつかの設問に分かれているケースではトータルの文字数が1200字程度となります。テーマについてはある程度ヤマをはることも可能かもしれませんね。ふだんから自分のめざす学科に関する社会問題や職業などに、関心を持ちましょう。そして自分の意見や考えをしっかり持っておくことが大切です。文章にまとめてみることも効果的です。そして書いたら必ず誰かに見てもらいましょう。小論文はもちろん形式も重要ですが、やはり内容が一番。テーマにそっていることと、自分の言葉で書くことに気をつけてください。小論文の昨年の問題はオープンキャンパスのAO入試説明会で配布しています。

次回「受験お役立ち情報!」では面接についてアドバイスします。

2012年6月27日(水)

降ったりやんだりのすっきりしない毎日ですね。受験生のみなさん、体調くずしていませんか?西日本では早くも豪雨となっているようですし、東方地方のことも心配だし・・・。どうか自然災害と健康にお気をつけください。

さてシリーズAO入試のすすめ第4弾です。AO入試で畿央大学入学をめざす方の最後の手段がⅢ型(セミナー)です。Ⅰ型のように高校時代に特別な活動歴がない!かといってⅡ型でエッセイ書くのも得意じゃないという人。また「高校はずいぶん前に卒業しているので…」という人まで、Ⅲ型はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。

Ⅲ型の1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員の授業(セミナー)を聞いて、直後に配布される課題に答える形式です。60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々とすすむことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていく必要があります。特別な対策のとれない入試だけに、負担が少ないというメリットはありますが、ふだんの授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。