畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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入学センターより

2013年1月12日(土)

世間は今日から3連休ですね。受験生の皆さんはセンター試験や私大一般入試を控えて、いよいよ胃の痛い毎日だと思います。焦りも緊張もわかりますが、まわりの人たちもみんな同じです。睡眠と栄養をしっかりとって本番に備えてください。

さて、畿央大学でも一般入試前期日程の出願が大詰めです。残すは持込日をいれてもあと3日となりました。志願者速報は日々更新していますが、例年かけ込み出願も多いので最後まで予断を許しません。現在のところ昨年よりも志願者が増えているのは看護医療学科です。逆に理学療法学科と現代教育学科でやや減少しています。

例年と違う動きになっているのはC日程の志願者が多いこと。やはりA・B日程で他大学と入試日が重なったからでしょうか。申し訳ありませんが大阪会場では志願者が定員を超えてしまいました。本学会場には定員がないので、こちらでご受験ください。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんm(_ _)m

2013年1月9日(水)

前期日程の受付も約半分を終えましたが、出足はイマイチ。曜日の関係もあるのですが、受付が始まってからの日数の同日比では、昨年の70%にとどまっています。来週の水曜日で郵送の出願は締切となってしまいますから、ボチボチお急ぎくださいね。16日(水)と17日(木)は大学窓口へ直接持参することもできます。その際検定料を現金で持込むことも可能ですから、ぎりぎりになりそうな方は、こちらをご利用ください。写真と検定料を持参いただければ、大学の窓口で願書を記入することも可能ですよ(^▽^)ノ

さて今日はセンター試験利用入試のススメ。

センター試験利用入試はセンター試験の結果だけで判定しますから、個別の試験を受験する必要がありません。入試日程の重複を気にせずにすみますし、遠方の会場へ行くわずらわしさもありません。検定料も一般入試よりも安いので便利な入試方式と言えます。定員は少ないですが、実際の合格者は2~5倍が普通。場合によっては10倍近くもでることがありますから、あまり気にしなくても良いでしょう。

畿央大学の場合、同じ日程の一般入試を受験していれば2方式分は検定料(15,000円×2)が免除されますから、あわせて出願するのを忘れずに。ただし前期日程ではセンター試験の受験前に出願が締切られますので注意してくださいね!

2013年1月6日(日)

1月4日から一般入試前期日程とセンター利用入試前期日程の出願が始まりました。初日に届いた願書は約20通、検定料の振込も前年度初日に較べて8割程度とまだまだですが、問い合わせはたくさんいただきました。みなさんもわからないことがあれば遠慮なく入学センターまでお問い合わせくださいね。

さてそんなわけで、今日の受験お役立ち情報は検定料の計算について。

一般入試前期日程はA~C日程の3日間実施され、どの日程でも1方式のみの出願であれば検定料は¥35,000です。複数方式に出願する場合は1方式につきプラス¥10,000で併願できますから、5方式全部に出願したとすると検定料は75,000円となります。
もしA日程とB日程の両方に出願すると、2日間の検定料の合計から¥10,000割引となりますし、3日程(3日間)の受験なら¥20,000割引となります。
また一般前期とセンター利用前期に同時に出願すると、センター利用の検定料が最大2方式分(¥15,000×2方式)まで免除になる制度もあります。ただし3方式以上出願する場合、3方式目以降は1方式につき¥15,000が必要ですからご注意ください。

(例)
A日程 3科目型A方式・2科目型S方式・2科目型T方式
   35,000円+10,000円+10,000円 = 55,000円

 A日程 3科目型A方式・2科目型S方式  B日程 3科目型A方式
       35,000円+10,000円 + 35,000円 - 10,000円 = 70,000円

 A日程 3科目型A方式  B日程 3科目型A方式  C日程 2科目型A方式
センター利用入試 C3方式・C2方式
       35,000円 + 35,000円 + 35,000円 - 20,000円 = 85,000円

2013年1月1日(火)

あけましておめでとうございます。今日は一日おだやかなお天気でしたね。どうかこれからもこんな日が続きますように。健康に気をつけて1年をおすごしください。

さて、今日は『一般入のススメ』第4弾をお届けしたいと思います(^▽^)3
一般入試前期日程の入試方式はA~C日程でまったく同じ各5方式となっていますが、まず大切なことは、3科目受験するか2科目受験するかということ。これがきまらないと先にすすめません。次にA方式は均等配点、S方式は得意科目重視、T方式は調査書重視のことです。つまりみなさんが受けた試験を3科目型A方式は100点×3科目、3科目型S方式は200点+100点×2科目、2科目型A方式は100点×2科目、2科目型S方式は200点+100点、2科目型T方式は100点×2科目プラス調査書50点に換算するわけです。自分の個性に応じて好きな方式を選んでいただけますが、1回受験すればすべての方式に出願することも可能なので、とりあえず3科目型A方式またはS方式に出願しておけば高得点の2科目で2科目型の判定も可能です。模擬試験の回ごとに出来、不出来に差のある方は、いくつかの方式を併願することをオススめします。詳しくは募集要項をご覧ください。
自分がどの方式を併願すると有利になるのかよくわからない方や検定料のわからない方は、1月4日以降に入学センターまでお電話ください。

さて1月4日(金)から多くの大学で一斉に出願開始ですが、畿央大学でも一般入試とセンター試験利用入試の前期日程の受付が始まります。今年は出願期間が短いのでちょっと忙しいですが、遅れないように出願の準備をすすめてください。みなさんの初夢がどうかかないますように!

2012年12月26日(水)

クリスマス気分もあっと言う間に終了。いよいよ冬休みの追い込みですね。今日は朝からおだやかな日和です。入試まで毎日がこんなだと良いのですが、年末にはまた寒波みたいです。健康に気をつけておすごしください。さて、今日は『一般入のススメ』第3回をお届けしたいと思います(^▽^)3

一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制ですが、さらに各日程5通りの判定方式があって1回の受験ですべての方式の併願が可能です。つまり1日受験すれば5回、2日間なら10回、3日間なら最大15回のチャンスということになります。しかも同じ検定料で2学科に出願することもできるので、前期日程だけで最大30回のチャンスが生まれるということです。詳しくは募集要項をご覧ください。それでもよくわからない人は入学センターまでお電話ください。

次回は5つの方式のポイントについて解説します。