畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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入学センターより

2012年11月24日(土)

昨日無事に公募推薦入試C日程の合否通知を発送しました。本日中にはほとんどの方にお届けできると思います。みなさんの合格をお祈りしています。

さて、畿央大学では合格された皆さんを対象に、入学前に大学を詳しく知っていただくための『プレ・エントランスセミナー』を実施しています。1回目は12月16日(日)で、もう目の前。公募推薦入試で合格された方には第一回の参加は難しいかもしれませんね。申込締切まで日がなくて本当に申し訳ありませんm(_ _)m 1回目と2回目(2013年2月16日)のどちらに来ていただいても結構ですので、都合のつく方はぜひいらしてくださいね。

公募推薦入試はこれですべての合格発表を終了しました。今年は昨年並みの志願者数でしたが、合格者数が多かったことから倍率は少しダウンしました。ただし合格最低点あたりの人は増えているので、倍率以上に1点差の激戦となりました。ほんのちょっとしたケアレスミスが合否を分けたようです。逆にいえば、合否が反対でもおかしくない方がいっぱいいたということ。次こそは1点にこだわり、全力を出し切って栄冠をかちとってくださいね。一般入試に向けての相談をお待ちしています!

2012年11月20日(火)

一昨日の日曜日、公募推薦入試のC日程が実施されました。欠席者は全体の2%と少なく、いずれの会場、試験教室も受験生の熱気であふれていました。これで公募推薦入試はすべての日程を終了しました。受験生のみなさん、お疲れ様でした。また合否発表の方もA・B日程は合否結果の発表を終え、あとはC日程の発表を残すのみです。一人でも多くの皆さんの合格をお祈りしています。

さて、年があけると次はいよいよ一般入試ですが、「一般入試対策講座」も近づいてきました。9月に行われた「推薦入試対策講座」と同様に試験当日と同じ会場を使って、本番さながらの緊張感の中で受講していただけます。今回はすべて駿台予備学校の先生で、英語・数学・国語の3科目を実施します。例年合否を分けている大変重要な科目です。ぜひこの機会を活用してください。当日は2013年度赤本はもちろん、実施されたばかりの2013年度公募推薦入試の問題も配布予定です。詳しくは入学センターまでお問い合わせください!

2012年11月16日(金)

先週の土曜日、日曜日と公募推薦入試のA日程、B日程が西日本の4会場で実施されました。受験生のみなさん、手ごたえはいかがでしたか?出題予想は的中したでしょうか。今回は問題が少し易しかったようですね。受験していただいた全員の皆さんに合格していただきたいのはヤマヤマですが、そうはいかないのが入試です。20日に合格通知が届くことをお祈りしています。

さて公募推薦は今週日曜日のC日程を残すのみ。出願もすでに締め切られて、最終志願者数がupされています。2013年度はA・B日程で志願者が減った分、C日程で増えています。ただし志願者は増加しているように見えても、A・B日程との併願者がかなり多くを占めますので、意外と実人数は少ないかもしれませんね。今回うまくいかなかった人もチャンスです!気を取り直してがんばってくださいね。

2012年10月31日(水)

ポイントシリーズ推薦入試編もいよいよ最終回となりました。今日は奨学生試験について紹介しましょう。

公募推薦入試はすべての日程、方式で入学試験成績優秀者特別奨学生の選考を兼ねています。とは言っても特別な申請が必要なわけではなく、原則として合格者の成績の上位10%程度を奨学生として認定し、合否発表の際にあわせて通知するものです。給付金額は年間430000円で、返還の必要はありません。
また本学から100km以上離れた遠隔地の高校出身の受験生については、成績の上位20%程度までを遠隔地出身学生支援特別奨学生として認定します。給付金額は240000円です。ただし保護者の引っ越し等により一人暮らしの事実がなくなれば、奨学生の資格を失います。

奨学生選考試験を兼ねるのは、公募推薦入試、一般入試前期日程、センター利用入試前期日程です。受験生のみなさん、果敢にチャレンジしてください!

さて、公募推薦入試A・B日程の出願は今週金曜日の消印有効です。但し持込であれば3日(土)の17時まで願書を受け付けています。まだ考え中の人はお急ぎください!また C日程だけの出願は9日(金)の消印有効で、持込であれば10日(土)まで受付可能です。ぜひご検討ください。

2012年10月28日(日)

先日予告した通り、本日は公募推薦入試の方式ごとののポイントについてご紹介しましょう。

まず、全員が必ず受験する「基礎学力方式」について。英語・「数学Ⅰ・A」・国語(現代文)から試験の当日2教科を選んで解答します。英語も選択科目なので数学・国語の選択も可能です。問題はすべてマークシート方式で、センター試験と傾向は似ていますが、一般入試に比べてやや基礎的な問題が中心となります。90分連続で2教科を解答しますので、時間の配分が重要なポイントとなります。

もうひとつの方式が「プラス小論文方式」です。昨年までは英文の資料が与えられて、日本語で自分の意見を論述するものでしたが、今年からは60分800字の一般的な小論文となります。そのかわりに単独で出願することはできず、基礎学力テスト(100点に換算)と小論文(100点)の合計で判定します。比較的短時間で解答することになるので、資料を読んで答える文章読解型ではなく、与えられたテーマについて論述する課題型の小論文となる見込みです。また全学科共通の問題となるので、高校生にとって比較的一般的なテーマになると考えられます。
小論文と聞いただけで拒否反応を示す方もいらっしゃると思いますが、実はそこが逆にねらい目。特に受験勉強が順調にすすんでいる人ほど小論文は避ける傾向があるので、ぜひ受験作戦に加えてみてください。

前回も書きましたが、「プラス小論文方式」と「基礎学力方式」は両方式を併願することができますから、すべて受験すれば合計6回のチャンスが生まれることになります。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やせばそれだけ合格の可能性が高くなります。計6回の入試日程を上手く活用して、受験作戦をたててください。

次回は最終回、奨学金について説明しま~す(^^)