畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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入学センターより

2012年10月25日(木)

畿央祭開催日の10月20.21日の両日、ミニオープンキャンパスを実施しました。入試ガイダンスと個別相談のみの文字通りミニでしたが、畿央祭の雰囲気も少しでも味わっていただこうと金券も用意しました。参加者は2日間で約100名。さすがに公募推薦入試目前ということもあって、畿央祭の熱気に負けないくらいの雰囲気でした。また畿央祭を楽しみながら、あわせて進路情報の収集もという1.2年生の参加者も多数来てくれました。ご来場の皆さま、本当にありがとうございましたm(_ _)m

さて今日は、推薦入試のポイントシリーズの第3回をお送りします。
前回は本学の推薦入試の特徴として、評定平均値の扱いについてお伝えしました。どなたでも受験しやすい制度であることがわかっていただけたと思います。第3回目の今日は、入試日程をうまく生かした必勝パターンをご紹介しましょう。

畿央大学の公募推薦入試は11月10日・11日・18日の3日間ですが、試験日自由選択制といって、希望する日に希望の学科を受けることができます。もちろん3日とも受験することも可能で、その場合同じ学科を受け続けることができます。しかも本学の入試は検定料がそのままで、2学科まで同時に出願が可能です。つまり一度試験を受けると2学科分の合否通知を受け取ることができるのです。「理学療法学科にしようか看護医療学科にしようか悩んでいる」人や「とりあえず畿央大学のいずれかの学科にいきたい」人などにはチャンスが倍になるわけです。
さらに3日間の入試では、「基礎学力方式」の他に「プラス小論文方式」を実施していて、両方式を併願することができます。「基礎学力方式」と「プラス小論文方式」を3日間受験すれば、合計6回のチャンスが生まれることになります。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やすことは当然、合格の可能性が高くなるということです。合否判定は受験したすべての日程・方式で行いますから、一つでも合格していればよいわけです。計6回の入試日程と2学科出願を上手に活用して、少しでも可能性の高い受験作戦をたててください。

次回は2つの方式について詳しく説明します!

2012年10月22日(月)

畿央大学の全入試日程の中で、最も定員の多い公募推薦入試の出願が始まりました。いよいよ本番という方も多いでしょう。願書の到着は来週が多いと思いますが、検定料の振込みは今週末がピークとなる見込みです。週末には志願者速報も開始しますから注目しておいてください。締切日に遅れないように調査書や推薦書の準備をお願いします。

さて今日は、推薦入試のポイントシリーズの第2回をお送りします。前回は本学の推薦入試の特徴として評定平均値の基準がないことをお話しましたが、今日はその採点方法について。

畿央大学の公募推薦入試には基礎学力方式とプラス小論文方式の2種類がありますが、試験の満点はいずれも200点です。では実際の合否判定についてはどのように行うかというと、まずは試験だけの成績(200点満点)で順位をつけます。次に評定平均値を10倍して加えた成績(250点満点)で順位をつけて、2つの順位から受験生本人にとって有利な方の順位を採用して判定を行うのです。

評定平均値が高い人は順位が良くなる可能性があるので有利な入試です。一方評定平均値のあまり良くない人は、評定平均値を加えると順位が悪くなってしまいますが、その場合は試験だけの順位が採用されますから、それよりも下がることはありません。極端な例ではテストで1位の得点をとればどんなに評定が悪くても1位として判定されます。高校の勉強をがんばった人は報われますし、3年生や浪人してから成績があがった人にとっても十分チャンスはあります。どちらの方にとっても受験しやすい制度だと思いますので、ぜひ畿央大学の公募推薦入試にチャレンジしてみてください!

2012年10月18日(木)

先週の日曜日にAO入試の2次選考が行われました。小論文は結構難しかったようですが、面接も含めてみなさんせいいっぱい自己アピールを行いました。合格発表は20日。どうか一人でも多くの方が合格しますように。

さて、AO入試が終わればいよいよ前半戦のヤマ場となる公募推薦入試の出願が始まります。というわけで、今週から公募推薦入試のポイントをシリーズで紹介していきましょう。第1回は全体的な特徴について。

本学の公募推薦入試は評定平均値の出願基準はなく、他大学との併願が可能です。また卒業年度の制約もなく、高卒認定の方でも受験可能です。要するに現役の方から社会人の方まで、第1志望であってもなくても、どなたでも受験していただけます。

出願にあたっては学校長の推薦書が必要になりますが、無理な場合は自己推薦書(400字以内)でも出願できます。推薦書の様式はいずれも「2013年度学生募集要項」の巻末についていますから、切り取ってお使いください。

多くの私立大学では定員の50%程度を推薦入試で募集します。また、問題の難易度なども一般に比べて推薦の方が易しい場合が多いようです。私立大学専願の方はもちろん、国公立大学の併願先として考えている人にとっても大きなチャンスと言えるでしょう。併願作戦を考える場合は受験資格や併願、専願の区別、合格発表日や手続締切日などに十分注意しましょう。

2012年10月9日(火)

ずいぶん涼しくなってきましたね。これからの季節は寒暑の差に風邪をひかないか心配です。特に朝、夕の冷え込みにしっかり対応しましょう。入試本番までくれぐれも健康に注意して過ごしてくださいね。

さて7日の日曜日にオープンキャンパスを実施しました。今回の目玉は「公募推薦入試プレチェックテスト」。この企画は本学の過去問を中心に模擬試験を作成、本番と同じ会場、時間を体験していただくものです。一昨年から行っている企画ですが、当日は大教室3つがあふれ、400名余りの参加となりました。昨年とくらべても若干の増加となっています。参加者からは「本番前に体験できてよかった」「時間が短く感じられた」「ポイント解説がわかりやすかった」「まだまだ実力が足りないと思った」などの声が寄せられ、概ね好評であったことが伺われました。

また当日は学科ガイダンスや模擬授業もあわせて行っていましたが、こちらもたくさんの方にきていただき、全部あわせると約500名の来学者がありました。

次は趣向を変えて「ミニオープンキャンパスin大学祭」です。参加者には当日使える金券も発行されますから、受験勉強の息抜きをかねてぜひおこしくださいね(^^)

 さて、今週の日曜日はいよいよAO入試2次選考です。7日のオープンキャンパスにもたくさんの方が相談にいらっしゃいました。AO入試はなんといっても面接が大切です。あまり緊張しないで、自分の個性をせいいっぱいアピールしてください。健闘を祈ります!

2012年10月2日(火)

10月下旬からいよいよ公募推薦入試の出願開始ですが、銀行では検定料の振込がボチボチ始まったようです。公募推薦では「基礎学力方式」のほかに、「プラス小論文方式」も実施します。この2つの方式は併願も可能なので、「受験のチャンスは1回でも多い方がいい!」という人は、小論文の受験もぜひ考えてみてください。ご質問は入学センターまでどうぞ!

 さて、今週の日曜のオープンキャンパスでは「推薦入試プレチェックテスト」を実施します。本番さながらの雰囲気と90分の試験時間を体験してみてください。チェックテスト以外にもミニ体験授業なども予定されていますから、受験のきまっていない人や1・2年生の方もぜひご参加ください。ミニ体験授業の内容を一つ、紹介しちゃいましょう。

『脳からみた身体』  理学療法学科准教授  松尾 篤

「脳」の中には1000千億の神経細胞があります。私たちはこの「脳」を使いながら、考え、動き、感じ、生きているのです。今回の体験授業では、この脳機能をリアルに考えることにしましょう。学生生活における勉強やスポーツの方法に少しでもヒントになればいいですね。みなさんの「脳のチカラ」を体験しましょう!

 

初めての方もリピーターの方も、ぜひご参加ください!2013年度の赤本やKIOグッズをもってお待ちしていますよ(^^)