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「ここがポイント推薦入試」シリーズ第2回!

2009年10月13日(火)

AO入試の2次選考がこの日曜日に行われました。インフルエンザの影響が心配されましたが、どうにか受験予定だった方全員が姿を見せてくれました。当日は小論文や面接、デッサンなどの試験が行われ、みなさんせいいっぱい自己アピールを行いました。合格発表は16日。どうか一人でも多くの方が合格しますように。

さて今日は、推薦入試のポイントシリーズの第2回をお送りします。前回は本学の推薦入試の特徴として評定平均値の基準がないことをお話しましたが、今日はその採点方法について。

畿央大学の公募推薦入試には3つの方式がありますが、試験の満点はいずれも200点です。では実際の合否判定についてはどのように行うかというと、まずは試験だけの成績(200点満点)で順位をつけます。次に評定平均値を10倍して加えた成績(250点満点)で順位をつけて、2つの順位から有利な方の順位を採用して判定を行うのです。つまり評定平均値が高ければ順位は良くなる可能性があるので有利です。一方評定平均値の良くない人は、評定平均値を加えると順位が悪くなってしまいますが、その場合は試験だけの順位が採用になりますから、それよりも不利になることはありません。どちらの方にとっても受験しやすい制度だと思います。高校の試験をがんばった人は報われますし、浪人してから成績があがった人にとっても十分チャンスはあります。ぜひ畿央大学の公募推薦入試にチャレンジしてみてください!

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