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AO入試のすすめシリーズ 第2回

2011年5月31日(火)

今年は大変早い梅雨入りとなった上に、なんと季節外れの大型台風まで。みなさんの町は大丈夫でしたか?先週の土曜日に天王寺mioでの相談会に参加しましたが、土砂降りの中をたくさんの人にきていただきました。ありがとうございました。どうか風邪などひかれませんようにm(_ _)m

さて前回に続いてAO入試のすすめ第2回をお送りしましょう。

一口にAO入試と言ってもその内容は、書類選考のみやエントリープラス面接、小論文と集団討論など、大学によって様々。畿央大学のAO入試は第1次選考(書類選考またはセミナー)を突破した受験生だけが第2次選考に進んで、小論文と面接の試験を受けます。もし第一次選考で不合格になったときは、早く頭を切り替えて公募推薦入試の対策にかかることができます。今日はⅠ型(自己推薦)の第1次選考について説明しましょう。

Ⅰ型では高校生活においてなにかアピールできるものをさがしてください。評定平均値がすごくいいとか、部活や生徒会などの課外活動を頑張ったとか、ボランティア、国際交流の経験ありなど、なにか一つを選んで「自己アピール文」を書きます。出願資格には特別な基準はなく、自己アピール文が書ければどなたでもチャレンジすることができます。もちろん実績は高いにこしたことはありませんが、第一選考さえ突破できれば最後は総合判定ですから、面接と小論文で十分挽回が可能です。「自分には関係ない」と思っていたあなたも、ぜひ検討してみてください。

次回はⅡ型について説明します。乞うご期待!

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