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公募推薦入試ポイントシリーズ第1回!

2011年10月8日(土)

明日はいよいよAO入試の2次選考が行われます。どうやら秋晴れの暖かい一日となりそうです。受験されるみなさん、今夜は早めにやすんで明日はせいいっぱい頑張ってください。合格発表は15日。どうか一人でも多くの方が合格しますように!

さて、AO入試が終わればいよいよ前半戦のヤマ場となる公募推薦入試の出願が始まります。というわけで、今週から公募推薦入試のポイントをシリーズで紹介していきましょう。

第1回は全体的な特徴について。本学の公募推薦入試は評定平均値の出願基準はなく、他大学との併願が可能です。また卒業年度の制約もなく、認定の方でも受験可能です。要するに現役の方から社会人の方まで、第1志望であってもなくても、どなたでも受験していただけます。

出願にあたっては学校長の推薦書が必要になりますが、どうしても無理な場合は自己推薦書(400字以内)でも出願できます。推薦書の様式はいずれも「2012年度学生募集要項」の巻末についていますから、切り取ってお使いください。

多くの私立大学では定員の50%程度を推薦入試で募集します。また、問題の難易度なども一般入試に比べて推薦の方が易しい場合が多いようです。私立大学専願の方はもちろん、国公立大学の併願先として考えている人にとっても大きなチャンスと言えるでしょう。併願作戦を考える場合は受験資格や併願、専願の区別、合格発表日や手続締切日などに十分注意しましょう。

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