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「ここがポイント推薦入試」シリーズ第2回!

2011年10月13日(木)

今日は、推薦入試のポイントシリーズの第2回をお送りします。前回は本学の推薦入試の特徴として評定平均値の基準がないことをお話しましたが、今日はその採点方法について。

畿央大学の公募推薦入試には基礎学力方式と小論文方式の2種類がありますが、試験の満点はいずれも200点です。では実際の合否判定についてはどのように行うかというと、まずは試験だけの成績(200点満点)で順位をつけます。次に評定平均値を10倍して加えた成績(250点満点)で順位をつけて、2つの順位から有利な方の順位を採用して判定を行うのです。評定平均値が高い人は順位が良くなる可能性があるので有利な入試です。一方評定平均値の良くない人は、評定平均値を加えると順位が悪くなってしまいますが、その場合は試験だけの順位が採用されますから、それよりも下がることはありません。

極端な例ではテストで1位の得点をとればどんなに評定が悪くても1位として判定されます。高校の試験をがんばった人は報われますし、3年生や浪人してから成績があがった人にとっても十分チャンスはあります。どちらの方にとっても受験しやすい制度だと思いますので、ぜひ畿央大学の公募推薦入試にチャレンジしてみてください!

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