畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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「ここがポイント推薦入試」シリーズ第4回!

2011年10月21日(金)

明日、明後日は畿央大学の学園祭「畿央祭」が行われますが、あわせてミニオープンキャンパスを実施します。通常とは違って体験授業等のイベントはありませんが、普段は見れないお祭りモードの畿央大学を体感できるチャンスです。入試ガイダンス参加者には記念品として、畿央祭で使える金券のプレゼントも行います。ぜひ息抜きにお越しください!

さて先日予告した通り、本日は公募推薦入試の方式ごとののポイントについてご紹介しましょう。

まず、ほとんどの方が受験する「基礎学力方式」について。英語・「数学Ⅰ・A」・国語(現代文)から試験の当日2教科を選んで解答します。英語も選択科目なので数学・国語の選択も可能です。問題はすべてマークシート方式で、センター試験と傾向は似ていますが、一般入試に比べてやや基礎的な問題が中心となります。90分連続で2教科を解答しますので、時間の配分が重要なポイントとなります。尚、3年前までの過去問は120分の試験だったので、分量が多い上に、やや難度の高い問題となっていますから注意してください。

もうひとつの方式が「小論文方式」です。小論文と聞いただけで拒否反応を示す方もいらっしゃると思いますが、実はそこが逆にねらい目。特に受験勉強が順調にすすんでいる人ほど小論文は避ける傾向があるので、ぜひ受験作戦に加えてみてください。また小論文は英文の資料が与えられるのでなおさら敬遠されるようですが、過去問をみていただければわかるように、短くて意外と易しい英文となっています。見る前から「だめだぁ!」ときめつけないでくださいね。

問題は普通2問で、問1が英文の要約を中心とする問題、問2は英文のテーマに関する小論文ですから、キーワードが発見できればあとは日本語で小論文を展開するだけです。字数も少ないので、英語と国語の論述問題と考えてもよいでしょう。

前回も書きましたが、午前中に「小論文方式」を、午後に「基礎学力方式」を実施していて時間が重なっていません。たとえば「小論文方式」と「基礎学力方式」をすべて受験すれば合計6回のチャンスが生まれることになります。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やせばそれだけ合格の可能性が高くなります。計6回の入試日程を上手く活用して、受験作戦をたててください。次回は最終回、奨学金について説明しま~す(^^)

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