畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

「ここがポイント推薦入試」シリーズ第2回!

2012年10月22日(月)

畿央大学の全入試日程の中で、最も定員の多い公募推薦入試の出願が始まりました。いよいよ本番という方も多いでしょう。願書の到着は来週が多いと思いますが、検定料の振込みは今週末がピークとなる見込みです。週末には志願者速報も開始しますから注目しておいてください。締切日に遅れないように調査書や推薦書の準備をお願いします。

さて今日は、推薦入試のポイントシリーズの第2回をお送りします。前回は本学の推薦入試の特徴として評定平均値の基準がないことをお話しましたが、今日はその採点方法について。

畿央大学の公募推薦入試には基礎学力方式とプラス小論文方式の2種類がありますが、試験の満点はいずれも200点です。では実際の合否判定についてはどのように行うかというと、まずは試験だけの成績(200点満点)で順位をつけます。次に評定平均値を10倍して加えた成績(250点満点)で順位をつけて、2つの順位から受験生本人にとって有利な方の順位を採用して判定を行うのです。

評定平均値が高い人は順位が良くなる可能性があるので有利な入試です。一方評定平均値のあまり良くない人は、評定平均値を加えると順位が悪くなってしまいますが、その場合は試験だけの順位が採用されますから、それよりも下がることはありません。極端な例ではテストで1位の得点をとればどんなに評定が悪くても1位として判定されます。高校の勉強をがんばった人は報われますし、3年生や浪人してから成績があがった人にとっても十分チャンスはあります。どちらの方にとっても受験しやすい制度だと思いますので、ぜひ畿央大学の公募推薦入試にチャレンジしてみてください!

ブログトップへ