畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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AO入試のすすめ第4弾!

2013年6月26日(水)

降ったりやんだりのすっきりしない毎日ですね。奈良県も今日は豪雨となっています。受験生のみなさん、体調くずしていませんか?どうか自然災害と健康にお気をつけください。

 

さてシリーズAO入試のすすめ第4弾です。AO入試で畿央大学入学をめざす方の最後の手段がセミナー方式です。自己推薦方式のように高校時代に特別な活動歴がない!かといってエッセイもちょっと・・・という人。また「高校はずいぶん前に卒業しているので…」という人まで、セミナー方式はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。

 

セミナー方式の1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員の授業(セミナー)を聞いて、直後に配布される課題に答える形式です。60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々とすすむことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていく必要があります。特別な対策のとれない入試だけに、逆に負担が少ないというメリットはありますが、ふだんの授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。他の二つの方式に比べて1次選考で差がつきやすく、先行逃げ切り型のAO入試といえるかも知れませんね。

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