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一般入試のススメ その2

2014年1月6日(月)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

長いことお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。本日からいよいよ一般入試の受付が始まりました。願書はまだ1通も届いていませんが、検定料の振込みは増えているようです。一般入試前期日程は意外と出願期間が短いので、くれぐれも遅れないようにしましょう。調査書を高校に申請することもお忘れなく。

 

さて、今日は『一般入のススメ』その2をお届けしたいと思います(^▽^)3

 

一般入試前期日程の定員は公募推薦入試に次いで多くなっていますが、特に今年は看護医療学科以外で定員が増えるチャンスの年です。もともと私立大学は日程さえ重ならなければ何校でも受験することができます。したがって合格者が入学手続きをする率は畿央大学の場合、推薦では70%前後ですが、一般では40%台と低くなります。つまり合格者数は募集人員の少なくとも2倍以上は出さないと定員がうまらないことになり、一般入試は推薦入試よりも合格者数が多くなるのが普通です。「推薦入試でダメだったのに、一般なんてとてもとても」という声をたまに耳にしますが、必ずしも一般の方が難しくなるときまったわけではありません。選択科目も方式も増えますから、きっと自分にあった受験パターンがあると思います。さらに、みなさんの学力も推薦の頃から較べたら各段に力がついているハズ。自信をもってチャレンジしてくださいね!

 

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